読者の貴重な「時間」を使ってもらうという点をお忘れなきよう。

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僕の読書歴は一般作から始まりました。
宮部みゆきさん、東野圭吾さん、村上春樹さんなどなど。
どの方もガッツリした長編を書いていて、とても読み応えがあります。

が、

ラノベほど長く続編を書き続けた作品はないです。
宮部みゆきさんの『模倣犯』が文庫で全5巻出てるぐらいかなぁ。
あと村上春樹さんの『1Q84』も結構なボリューム。
だけどラノベほどではないですな。

なもんだからラノベ読み始めた当初は驚きましたね。
おいおい7巻とか8巻とかどーゆーことだよwって。

一般とラノベは違う。
そういう見方もできなくはないですけど、読者の貴重な「時間」を使ってもらうという点においては同じです。
小説に限らず、ありとあらゆるコンテンツに言えますけどね。

ラノベがやたら長く続いてそれを作家が当たり前だと思っている。
コレが1番の問題です。
意識改革が必要な時が来ていますね。うん。

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