「飽きる」ことを恐れる必要はない。

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「書かなきゃ、書かなきゃ……」

 

僕は小説書いてるんでTwitterでフォローしてる人も同じ小説書きの方が多いんですけど、何かに追いつめられるようなツイートをしてる人って結構多いんですよね。

まぁ僕も締め切り設定して執筆するタイプなんで、人のことは言えないんですけど。

ただ僕の場合は時間制限アリのゲームとして楽しんでる部分も多いんで、追いつめられてるのとは少し違うんです。

でなければ即興小説を100個以上書いたりしませんよw

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☆小説書くことに飽きてません?

最近になって再び長編小説を書き始めた僕なんですけど、ここ3ヶ月くらいは長編からは遠ざかってました。
長編を書くことに飽きちゃったんです。

書き上げては次を。
そしてそれが完成したら次の作品を…。

ベルトコンベアに乗せるためのブツを作っているみたいな状態になっていたんです。
これは違うな。
そう思って、いったん長編を書くのをお休み。
短編はちょくちょく書いてましたけどね。

思い切って長編書くのを休んでしばらく経ったら、また書きたくなって今書いているところです。
あぁ、僕はやっぱ小説書きたいんだなぁと再認識できました。
ただ、飽きたらまた休みますけど。
そして、ほかの活動に励みます。

 

☆飽きることを恐れる必要はない

自分がこれまで続けていた活動を飽きてしまうのって恐怖ですよね。
僕もそう思ってました。
これまでの俺の時間は何だったんだ!と。

が、

「飽きる」っていうのは思いの外悪いことではないんです。
飽きたってことは、もうその人にとってはやり尽くした感があるからこそ感じられる感情です。
そうしたら別の活動に移っちゃいましょ。
小説書くのに飽きたら俳句書いてもいいですし、映画見まくってもイイですし。

世界は広いんです。
一つのことに固執してると、いろいろなものを見る機会を失ってしまいます。

 

飽きたら次行けばいっか

 

ぐらいの感覚で丁度イイぐらいです。
で、僕のように「あ、また小説書きたくなったぞ」と思ったら、それはアナタにとって書かせない活動ということです。
しかも、いろいろなモノを見ることによって見聞は広がり、小説のネタも溜まる。
一石二鳥とはこのことですな。

 

☆「継続は力」の罠

継続は力、というのは本当です。
実際、ひとつのことをある程度続けないと力になりません。
ただ、日本は度が過ぎた継続を徹底している節があります。
ブラック企業なんかはまさにそれ。
働き続け、止めさせない。
「成長」という言葉を突きつけて。くぅ、イヤですねぇ!
とっとと転職しちゃいましょう。

最近はバイトの学生にも度が過ぎた「継続」を求める職場も多いですからねぇ。
求人は山ほどあるんで、新しいバイト探しましょ。

継続は大切です。
でも、「飽きる」という感覚にも目を向けてください。
「飽きる」に耐え続けて機会損失増やし続けてません?

世界はオモシロイことに溢れてます。
そして幸いなことに、それらは小説のネタになり得ます。
ブロガーならブログのネタにしてしまいましょ。

 

人生、心躍ってなんぼですよ。

 

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