PCにグラフィックボード付けてゲームしてみた結果

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この記事で紹介しているGTX750tiというグラフィックボードは現在(2017年8月)では型落ちで、最新のゲームをプレイするにはやパワー不足です。

もし今の僕がグラボを買うならGTX1050tiかGTX1060辺りを狙いますね。お値段的にお手頃でコスパも良さそうですよ。

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
PCでやりたい3Dゲームがいくつかあったので、グラフィックボードを取り付けてみました。

ASUSTeK NVIDIA GTX750チップセット搭載グラフィックカード GTX750TI-PH-2GD5 【PCI-Express3.0】
↑取り付けたボードがこちら。
ASUSTeK NVIDIA GTX750チップセット搭載グラフィックカード GTX750TI-PH-2GD5 【PCI-Express3.0】というグラフィックボードです。
Amazonのグラボ売り上げで1位でしたしレビューも好評だったので選んでみました。お値段は僕が買ったときは16000円ほどでした。

取り付け

gurabo1_R
↑取り付けの様子。

こ、恐い…。こういうボードを差すのって初めてなので。
大丈夫なのかこれで、と不安でいっぱいでしたが、PCを起動しドライバをインストールしてあっという間に終わりました。

元々僕のPCにはグラボは差さってなかったので、単純に追加したという形だったから楽だったのかも。
早速どれほど性能が上がったかテストしてみることに。

その前に、グラボ増設前の僕のPCのスペックをご紹介します。以下の通りです。

OS win7
CPU Core i5-4430(3.0-3.2GHz)
メモリ 4G
HDD 500G+1.5TB
グラフィック インテル HD Grapchics4600

てな具合です(CPUのスペックの書き方に自信がない…)。

このスペックだとマイクラをデフォルトの設定でやったり、スカイリムを最低限の環境下でプレイすることは可能でしたが、やはり快適とは言い難いです。

グラボ取り付け前のベンチマークテスト

グラボ無しでのベンチマークテストは次の通りの結果です。

gurabo3_R
↑モンハンのベンチマークテスト。とりあえずプレイはできる、というレベルなのだろうか。

 

burabo2_R
↑ドラクエ10でのベンチマークテスト。意外にも『快適』だった。設定を少し上げてもオーケーらしい。思いのほか良い結果が出たので驚きました。

グラボ取り付け後のベンチマークテスト

ではGTX750tiとやらをつけた結果を見てみましょう。

 

gurabo4_R
↑格段に上がった!テスト中に流れていたムービーもきれいでしたし、性能が上がったという実感も同時に味わえた。

 

gurabo5_R
↑最高の結果を叩き出した!

ゲームもヌルヌル動きますっ!

そして肝心のゲームのプレイはというと、スカイリムを始めとした3Dゲームがサクサクと動きました。スカイリムの設定はグラボ無しのときは画質が最低の設定でしたけど、今はウルトラハイに自動でなりました。

ちなみにMODは一切入れてません。今後入れてみようかと思ってます。

メモリがちょっと少ないんで不安でしたけど、どうにかなるもんですね。
まだマイクラで影MODを入れて遊んでいないので、機会があれば試してみたいと思います。

快適なゲームライフを送ることができて、今は大変満足です。

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