未知の『締め切り』に遭遇したお話。

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simekiri

ステラの魔法第5話で急に「締め切り」が早まった展開があったので僕の「締め切り」にまつわる話を書きたくなりました。

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☆初めて締め切りを設けてガンプラを作った。

先日、GUNSTAさんで行われていたジムコンというコンテストに出るべく、コンテストの締め切りまでに僕はガンプラを作りました
これがもう全然予定通りいかないw

まず天候
やたらと雨が多い日が続いて、外でサフが吹けませんでした。
スプレー類を屋外で使う僕には致命的。
数少ない晴れてくれた日に限って予定が入ったり。
思い返してみても踏んだり蹴ったりでしたな…。

そして体調
体の調子があまりよくない日が続いて
思うように製作がはかどりませんでした。

ガンプラ作りの締め切りが初めてだったとはいえ、ここまで立てた予定が狂うとは思わなかったですなぁ。

 

☆未知の締め切りのココが恐い。

ガンプラ作りの締め切りを経験して、僕は未知の締め切りの恐さを改めて知りました。
以下が恐かった点ですね。

 

・技術不足による見通しの不透明さ

・経験不足による見通しの不透明さ

・ほぼ勘によるスケジューリング

 

結局、技術と経験の不足から、最後の「ほぼ勘によるスケジューリング」に繋がってしまうんですよね。
これらを解決するには、未知だろうがなんだろうがとにかく経験して数をこなし、それによって技術不足も解決。
そしてスケジューリングを可能な限り勘から遠ざけるコトです。

 

☆未知の『締め切り』に立ち向かう策

とはいえ、誰だって「初めて」の状態は来ます。
そんなときどーすればイイのか。
ステラのまほう第5話でどのキャラも気にしていたアレが必要なんです。

 

時間です。

 

身も蓋もないけどコレっきゃないんですよねぇ。
僕がジムコンに間に合ったのも「時間」にかなり余裕をもって臨んだからですし。

あとあれば最高なのが「経験者の助言」です。
経験者ならば自分が「初めて」だったときのコトを話せる、かもしれません。

なんで言い方があやふやなのかって?
だって僕が初めて小説の新人賞に投稿した時のこと覚えてないんですもんw

 

☆締め切りがあると創作がはかどります。

締め切りっていう言葉の響きはあまり好きじゃないんです。
けれど、締め切りによって創作に集中できてしまうから締め切りを悪く言えないんですよね(苦笑)

 

限られた時間の中で最大限の力を発揮する。
あるいは、どこまで力を発揮できるのかを試す。

 

いずれにせよ、締め切りによって経験値が上がっていきます。
ね?
締め切りもイイもんでしょ?

 

…そう思うコトにしようよw

 

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