第22回電撃大賞に投稿してきた

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tikkuasenaru

本日、ようやっと執筆中だった長編を第22回電撃大賞に投稿してきました!(郵便局のお兄さんが心此処にあらずな対応だったのが気がかりなのだが…)。ちなみに上の写真がその原稿。枚数は130枚。規定枚数ギリギリでした(汗)
今回は完成までに三ヶ月以上はかかったなぁ…長かった。これまで僕は時間がかかっても2ヶ月ほどで完成させていただけに、今回の作品の時間のかかりようは自分でも驚き。けれど納得もしています。

 

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まず今回は初めて書いた異世界ファンタジー。世界観作りからして試行錯誤の連続で大変だった。
それと資料読み。これもまた時間かかりましたね。ファンタジー関係の資料もそうなんですけど、今回の作品のテーマにまつわる資料をたくさん見つけて読み込んでいたのが長時間かかったことの主な要因かなと。
あと推敲。死ぬはずだったキャラを生かすことになったり、どんでん返しからのさらなるどんでん返しを加えたり、いつになくストーリーに手を加えてましたね。
初めての異世界ファンタジーで苦労したことも多かったけど、楽しく書くことができました。満足です。

 

って、満足してるだけじゃあかんのですよ(苦笑)
果たして今回の作品は一次選考を通過できるのか。二次は、三次は?
…どうなんだろう。
正直言ってしまうとあまり自信ないんですよねぇ。異世界ファンタジーとしてちゃんと成立しているかどうかすらもちょっと不安なので…。今回は一次落ちも覚悟です…。

 

でもいつかは書きたいと思っていた異世界ファンタジー物にチャレンジし、書ききったことは自分にとってきっとプラスになったと思います。今後の作品作りに生かしていきたいです。

 

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