『冴えない彼女の育て方第2話』感想

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※ネタバレ注意

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『冴えない彼女の育て方第2話』を見たので感想をば。

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加藤、超自然体

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とにかく加藤さんの流されるままというか自然体な感じが面白かった。
そしてその自然体にヒロインらしさがないと怒る倫也がまた笑えた。
要求してそのとおりにしてるのに怒るって(笑)

加藤さんのステルス的なキャラを倫也は否定していたけれど、外部から見ている僕としてはとても有りだと思いますけどねぇ。
むしろ倫也が言っていたキャラって外見的特徴(メガネやらそばかすやら)ばかりだったので、それだけでキャラ付けっちゅうのもなんだかなぁと思ったり。

例えばラノベだと文中に外見の特徴を細かく描写することが多いけれど、一般作だとこれがあまり見られなかったりする。
先日読んだ東野圭吾さんの作品なんかもそうだったし。

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そんなわけなので、
キャラ付けを外見の特徴付けに依存するのはどうかなと思いましたとさ。

 

何を伝えたいのか

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英梨々と詩羽に指摘されまくっていたけど、「何を伝えたいのか」という問題は創作において重要ではあると思います。

ただ、
ここにばかり思考がいって肝心の創作が進まなかったり
つまらなくなったりしちゃうのは、
ちょっと問題かなとも思います(倫也の場合はそんなことないけど)。

そもそも何を伝えたいのかよくわからないけど面白い作品なんて世の中にはたくさんあります。
大事なのは倫也が持っているような「熱」なんではないかと僕は思いますね。
そして「熱」があるうちに創作に打ち込み一気に仕上げる。

ほら、鉄は熱いうちに打てって言うじゃないですか。アレです。
いやまあ、まさに僕がこのタイプなんですが…。
一気に執筆するの、好きなんですよね。

テンションがどんどん上がっていくあの高揚感、
そのくせキーボードを叩く指先の動きは落ち着いている不思議な温度差がたまらない。

そして思う。
熱の中に既に「伝えたいこと」があるんじゃないのかと。

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