『夜ノヤッターマン第3話』感想

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※ネタバレ注意

 

 

『夜ノヤッターマン第3話』を見たので感想をば。

 

☆ママのシーンがなんとも…


ちょろっと流れる幼いレパードと世話をするママのシーンが切なくて泣かせますなぁ。今のところ毎回のようにママのシーンは流れてるけど、これって今後も続くのかな。個人的には続けてほしい。
ママのシーンがあることによって、レパードがいかにすくすく育ち、ママを失ったことでどれだけ悲しんでいるかが強調されるから。まあ毎度やるのはくどいかもしれないけれど。

 

☆仲間獲得


どうもヤッターマンは独裁体制を強いているのかわからないけど、人民の扱いが相当に酷い模様。第2話でレパードたちが転がり込んだ家のアルエットとその幼なじみのガリナはヤッター・キングダムに両親を強制労働で連行され、過労死させられてしまったという。ワタミを彷彿とさせる悪逆非道ですな。
そんな事情もあってガリナはレパードたちをかばってしまい、ヤッターマンたちにその報いを受けさせられそうになる。レパードたちはそんなガリナたちを助けるわけなんですけど、ガリナのほうからレパードたちの仲間になると言い出したときのシーンが胸を熱くさせた。
いいね、こういう熱い展開。大好物です。レパードの笑顔がまたぐっとさせるものがあった。
ワタミ、じゃなかった、ヤッターマンにデコピンを食らわせてやろうぜ!

 

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