心躍って生きるにはどうすればいいか考えてみた。『重荷をパージしよう編』

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ブログのタイトルを『人生、心躍ってなんぼですよ』に変えてから、僕なりに「人生を心躍って過ごすにはどうすればいいのか」について考えてみました。

 

☆重荷をパージする

どうしようもないことを言ってしまうと、「人生を心躍って過ごすにはどうすればいいのか」などと考え込んでしまうのがアウト。もっと気楽に構えてオーケーかと思います。
そもそも「ううむ、どうすればもっと心踊れるんだ…」と頭を抱えてしまってそれが重荷になってしまっては本末転倒。心躍るどころか心萎むこと請け合いです。そんなわけで僕は気楽に構え、今現在重荷になっているモノをパージすることから始めようと考えました。真っ先にパージすることにしたのは、

 

『未来』

 

です。
え、なに、世捨て人にでもなるのおまえ?とでも思われそうですけど、もちろんそうではありません。
結論から言ってしまうと、今日を大事にし、今日の苦労のことだけを考え、そして今日の楽しいことだけを考えよう(できるだけ)、という意味です。
例えば来週の仕事で堪忍袋の尾が切れやすい取引先に赴かなければならないとします。「あぁ来週かぁ来週なのかぁ…」と絶望しながら過ごしていては、来週でもない今日という日までもが腐ってしまいます。そもそも、取引先の人がキレるとまだ決まったわけではありません。
そんな何が起こるのかわからない未来を悲観するのではなく、今目の前にあることに集中しようぜ、ということです。集中するものがなければ集中しなくて構いません。まったりしてればいいです。アニメでも見てればいいです。もし今日という日に嫌なことがあったとしても、来週の苦行とセットで考えるよりは幾分重荷は軽減されます。さらには楽しいことにも心置きなく打ち込めます。
大事なのは、未来に今日という日を浸食されないで、ということ。

 

ただ、僕もそうですけどそこまで達観した価値観を持っているわけではありません。残念ながら未来に不安を持っていることも事実です。こんな世の中ですしねぇ。そんなわけなので「(できるだけ)」と付けたわけです。こういう緩い部分も必要です。
なーに、これはあくまでも自分の思想について考察しているに過ぎません。他人のことではなく自分のことなのです。厳しくする必要なんて全くないのです。とりあえず甘く、気楽にいきまっしょい。

 

本日の結論
『未来をいくら悲観しても、未来どころか今日すらも良くならない』

 

そんじゃまたー。