『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』感想。アウトプットを意識してインプットを。

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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (文庫ぎんが堂)

どうも、カカオです。
ちきりんさんの『ゆるく考えよう』を読了したので感想をば。

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アウトプットの目標を意識せよ。

学びや再確認がみっちり詰まってて丸っと感想書くと長くなるんで、
その中から一つだけ気になった事柄をピックアップしてみます。

 

大事なことはインプットではなく、「アウトプットにつながるインプット」なのです。

 

「役に立ちそうだからなんとなく英語を…」

みたいなノリで勉強している方は多いのでは?

けれど、
アウトプットの目標がないインプットは時間の無駄に終わることも有り得ます。

英語の場合だと、
洋ゲーで使われる英語をちょろっと読めたり聞き取れればそれでいいやっていう人が、なぜかそれ以上の英語力を身につけようと時間をじゃぶじゃぶ使ってしまったり。
肝心のゲームをプレイする時間はどーしたw

目的意識の希薄なインプットは、アウトプットに繋がりにくいのです。

 

1番大切なのは時間

インプットするにしてもアウトプットするにしても、まず必要になるのが時間です。

その時間を前述のように必要以上のインプットに捧げてしまっては、アウトプットする時間がなくなってしまいます。

そもそもなぜインプットするのか。
それはアウトプットするためです。

なのにインプットのせいでアウトプットする時間がなくなってしまっては本末転倒。

何をアウトプットしたいのか。
その目的意識を持ってインプットに臨む姿勢が大切なのです。

 

作家勢は…

目的意識が大切だぜ?

などと書いておいてなんですけど、
作家勢は何がどう役に立つか分かりません。

何がキッカケで閃くか、
どんな情報がトリガーになって名台詞が生まれるか、

それは全く予想がつかないんですよ。

なので作家勢はアンテナを広く張って雑食にインプットしていくコトも大切だとも書いておきます。
ただ、闇雲にインプットしすぎてアウトプット(作家だと小説を書く時間)がおざなりにならないように気をつけましょう。

インプットは目的じゃあないです。
アウトプットが目的なのですから。

 

カカオ
インプットとアウトプットに的を絞って感想を書きましたけど、ほかのも多くの学びがある本です。
実はインプットとアウトプットの話も、
これよりさらに突っ込んだ内容が書かれています。
最近何かと言われる「生産性」についてです。

オススメですよん。

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (文庫ぎんが堂)
イースト・プレス (2013-12-13)
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