『リトルウィッチアカデミア』第4話感想。ロッテはアナベルになりたいワケじゃない。

※ネタバレ注意

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どうも、カカオです。
『リトルウィッチアカデミア』第4話を見たので感想をば。

 

今回はとても現代的な内容だったなーと。
「ネット」「炎上」「スマホ」「コスプレ」。
日頃よく見聞きする単語がずらり。

最初は「この世界観にも現代的なモノが…」と違和感があったんですけど、単純にルーナノヴァが半ば俗世とは隔離されてるような環境だったからだなと思いなおしましたw

 

ナイトフォール

今回はロッテ回。
そういえばこれまではアッコ中心のエピソードばかりでしたな。

ロッテが好きな小説「ナイトフォール」の新刊発売イベントが行われる。
もちろんロッテも行く気満々だったが、
アッコがタルトをつまみ食いしたせいで行けなくなる。
アッコ…ひでぇ話ですな(苦笑

それにしても、
「あらゆるジャンルを網羅した」小説ってどんな話なんだろw
と思わずにはいられませんでした。
さっすが全365巻w

アナベルは1人じゃない。

万年筆を代々受け継いで「ナイトフォール」を書いていたってところが素敵でしたなぁ。
ここだけ切り取って長編小説にしたいレベルですよw

アナベルは1人じゃないって分かったときのロッテの衝撃がビシビシ来る。

 

アッコとロッテは違う。

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アナベルと「ナイトフォール」を通して、
アッコとロッテの違いを示していたのが印象的でした。

アッコは「シャリオに憧れてシャリオみたいになりたい」という願望を持っている。

ロッテは「アナベルになりたいワケじゃない。ナイトフォールを楽しみにしている」というスタンスでいる。

どちらのほうがイイとか夢があるという話ではありません。
ロッテのスタンスもまた、
心躍っているのだと。
そういうコトではないのかなーと僕は受け止めました。

 

カカオ
アナベルにとってロッテが支えになってるところが小説書き的には感動しました。
やっぱファンの言葉ってエネルギーですよね。うん。

 

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