『亜人ちゃんは語りたい』第6話感想。走るひまりを見て思ったコト。

※ネタバレ注意

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どうも、カカオです。
『亜人ちゃんは語りたい』第6話を見たので感想をば。

今回は小鳥遊一家にスポットが当てた回でした。
ひまりが目立ってたので「ひまり回」と言ってもいいかも。

 

亜人ちゃんたちの親御さん

亜人ちゃんは語りたい 小鳥遊ひかり カンバッジ
ひかりとひまりの父親の登場が目を引きました。
髪色がひかりと同じで目立ってたというのもありますが。
この髪色についてはひかりが浮かないようにとのコト。
そういや原作1巻にもあったようななかったような(←記憶が曖昧w)

亜人ちゃんを持つ親の具体的な苦労はあまり分かりませんでしたけど、普通の人間とは違うコトがある漠然とした不安と、ひかり本人が感じているかもしれない不安を考えてまた不安になっているのかなと思ったり。

もっとも、
ひかりの父親は穏やかな性格で、
もう慣れているようでしたけど。

町の親御さんとかとも繋がってネットワーク化しているようだし。
繋がりって大切ですねぇ(しみじみ)

 

物語を動かしたければキャラを走らせろ。

物凄く小説書き的な感想ですがw

鏡にヴァンパイアは映らないかもしれないと焦ったひまりがひかりを探しに走り出したのを見て、

やっぱ物語の山場は走らせるよなー。

などと思った僕です。

物語の盛り上げどころ、
物語を動かしたいとき、
キャラの心情を揺さぶりたいとき。

作者はこういう事態に見舞われるときがあるんですけど、
そんなときは今回のひまりのように走ってもらうのばベターだなと。うん。
キャラを走らせるにはキッカケが必要ですが。
今回の場合は、高橋先生が語りすぎたのが原因。
高橋先生の「語るキャラ」が活きてますよなー。
テクニカル!

 

カカオ
ひかりの髪のセットをどうやっているのか見たかったw

 

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