地元の本屋が潰れるらしいです。

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大切なのは「変化」だよっ!

 

地元の本屋がなくなります。

地元の本屋が潰れるらしいです。
小学校からの幼馴染みからそんな情報が流れてきたんですけど、

「あぁ……(まだあったのか)」

と思ってしまいました。
店の規模はコンビニ2店舗分ほど。
立地はあまりよくない。
品揃えに難あり。

もし僕が本屋に行くなら駅周辺にある大型書店に行きますね…。
もう何年も行ってませんでした。

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僕が本屋に行かなくなったワケ


「もし僕が本屋に行くなら」などと書きましたけど、僕はほとんど本屋に行きません。
以下の4つ点で本屋はネット通販に劣っているからです。

  • 品揃えが少ない。
  • 本屋までの移動時間が勿体ない。
  • ポイント
  • 電子書籍への移行

 

品揃え

品揃えについては言わずもがな。
Amazonを始めとしたネット通販に比べ圧倒的に劣ります。
以前、その日発売の新刊が売ってなかったんですよね…。
もう行かんと思いましたよ(苦笑)

移動時間

そして移動時間。
せっかく本屋に行ったのに目当ての本がなかったら、往復の移動時間が無駄になります。
僕の場合だと往復で40分くらいです。

40分あったらいろいろできますよ。
時間はお金以上に大切なモノです。
「たかが移動時間?」と思っていると、知らないうちに色々失っていますよ。

ポイント

そしてポイント。
僕はKindleストアでよく電子書籍を買うんですけど、ポイントの還元率が半端ないんです。
作品にもよりますけど、セール中だと還元率40%とか50%いくコトもありますからね。
10%とかもう珍しくなくなりました。

そのついたポイントで、どうしても欲しい紙の本は買っちゃえます。
本屋でこの芸当はできません。

電子書籍への移行


本好きなら誰しも本の置き場に困る時が来ます。
そういうときに、本を売るか、無理やりどうにかするか、それとも電子書籍に移行するか。
このいずれかの行動を取ると思います。

僕の場合は電子書籍を選びました。
めっちゃ楽です。
置き場にも悩みませんしね。

そんなこんなで僕は本屋にほとんど行かなくなりました。

 

本屋のイイところ。

本屋をdisりまくりましたけど、イイところもあります。
それは未知の本との偶然の出会いです。

ネット通販でも序盤だけ読めたりもしますけど、まだ試し読みは本屋が勝っているポイント。
この「偶然の出会い」というアドバンテージをどう活かすかが鍵だと思いますね。

最近はカフェを併設した本屋もあるぐらいです。
本との偶然の出会いを促す導線作りが必要ですな。うん。

…僕の場合はそれでも行かなさそうですが。
偶然の出会いがあるとは限りませんし。

 

変化をしよう。

潰れる予定という地元の本屋をちょろっと見に行ってみたら、相変わらずの佇まいでした。
その「相変わらず」がいけなかったのかどうかは定かではありません。

が、

変化せずに淘汰された感はひしひしと感じました。
地元の本屋を反面教師にして、変化を恐れないようにせねばと肝に銘じた僕でした。終わり。