ブックオフオンラインの宅本便が便利過ぎてリピーターになりそう。

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これで紙の本をめぐる移動から開放される…。

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経緯

Kindle Paperwhiteを買ったコトでかなり紙の本の利用は減ったんですが、Kindle化してない本はやはり紙で買うっきゃありません。
新刊でどうしても早く読みたい作品なんかもそうです。

買うときは本屋に、売るときは古本屋まで行かないといけません。
僕はその移動時間が勿体無いと思うんですよねぇ。

本屋って確実に在庫があるワケじゃないですし結構目的の本がなくて移動時間が無駄になった(泣)なんてコトも珍しくなかったです。
そんなワケで僕は紙の本を買うときはAmazonで頼んで移動時間の無駄を省いていました。

が、

本を売却する際にはずっと古本屋に行っていたんです。

 

カカオ
この移動時間からも開放されたいなぁ…。

 

そう思い、ブックオフオンラインの宅本便を利用するコトにしました。



宅本便とは。

宅本便とは、簡単に言ってしまうと本の買取りを全て自宅にいながら済ませるコトができるサービスです。

ネットで手続き→ダンボールに本を入れる→集荷に来た宅配業者に本が入ったダンボールを渡す。

僕がやった主な作業はこれだけです。
ネットでの手続きの際に以下のコースを選ぶので、選んだコース次第では多少変わってきますが。

①おまかせ承認コース(スピード入金・お値段のつかない品物は処分)
②査定結果を確認してから承認コース(お値段のつかない品物は処分)
③査定結果を確認してから承認コース(お値段のつかない品物は返却希望)

僕は②を選んだので、ダンボールを渡した後はブックオフ側が査定し、その結果をメールで僕に知らせてきました。

 

箱詰め作業。

箱詰め作業は思っていたよりも簡単でした。


まずはダンボールを用意します。
僕はアマゾンの箱が転がっていたのでそれを利用しました。

 


用意した本はこちら。
最近の本がめっちゃ入ってますけど、1度読んだら基本読みませんからね…。
また読みたくなったらKindleで買います。

 


あっぶね。
ダンボールの底にノリみたいなのがくっ付いてました。
ここに本を置いたら大変なコトになってしまう。

 


ひとまずいらないブックカバーを敷いておきました。
新聞紙などのほうがイイですね。

……まだまだ入りますな。

 


というワケでさらに本を追加です。

 


ゲームも追加です。
360は本体が壊れてしまったので100%プレイしませんw

 


ほいっ、上手い具合に入ってくれた!

…かのように思われるかもしれませんが、実はコレ、悪い見本なんです。

 


このように本を縦にして入れないように、とブックオフオンラインから来たメールに書いてありました。
ちゃんと読んでなかった…。

縦にしてしまうと衝撃で本にダメージが及ぶ可能性があるからです。
隙間が空いた場合は新聞紙を詰めてショックを吸収するとイイでしょう。

僕は縦でブッ込んだまま送ってしまいましたが…。スイマセン。
みんなは真似しちゃダメだぞっ!

 


少し空いた空間を新聞紙で塞ぐなどしてからガムテープをグルグルに貼り付けて完了!

その後、指定した日に集荷が来て、業者の方にこのダンボールを渡して僕の作業はほとんど終わりです。
業者にダンボールを渡してから二日後にブックオフオンラインに到着、査定結果はそれから三日後に来ました。

 

査定の結果

肝心の査定の結果はというと…


2417円でした!
思ってたより高かったですね。
かなり新しいラノベが入ってたからかと思われ。
あと20%アップクーポンを使った効果もありますな。
値段がつかなかった本は処分してもらえましたし、よかったよかった。

この結果を僕がネット上で了承し、
後日、僕の口座にお金が振り込まれる日時が書かれたメールが送られてきました。

楽ですなぁ。



 

宅本便のメリット

僕がブックオフオンラインの宅本便を選んだ理由は

  • ブックオフが有名だから。
  • 一度会員登録してしまえば次回からは入力しなくてイイ。

 

この二つですね。

この手の買取りはほかにも多くの業者が存在するんです。
そんな中でどうしてブックオフオンラインを選んだのかと言えば、有名だから安心。これに尽きますね。

口座や個人情報の入力、身分証の登録などを会員登録をして済ませれば、次回以降はやらなくてイイのも魅力です。
毎度のように免許証のコピーを取るのも面倒ですからね。

 

宅本便のデメリット

良いところばかりではありません。
他の業者にあってブックオフオンラインの宅本便にないモノもありました。

  • ダンボールが有料

僕はAmazonをしょっちゅう利用するのでダンボールはよく部屋に転がっているんですけど、用意できない人は宅本便の場合有料で購入しなくてはいけません。
まぁダンボールなんてスーパーでももらえますし、本の数が少なければ紙袋でもオーケーとのコトなのでそこまで大きなデメリットではないですけど。

 

宅本便が向いているのはこんな方

  • とにかく家から移動せずに本やゲームを持っていってほしい人
  • 近隣に古本屋がない人

僕は両方に当てはまるので最高です。
古本屋はねぇ…車で行けばどうにかなりますけど、前述の通り移動時間を節約したいので却下ですなぁ。うん。

 

こういう人には向いていない。

高価買取を狙っている方には向いてません。
個々についた値段が分かりませんから。
店舗型の古本屋で査定してもらい個々についた査定結果を訊くほうが向いてます。

あとはメルカリなどのフリマアプリ、
あるいはヤフオクなどを利用するほうが高く売れる場合もあるかもしれません。
売れれば、という条件がついてしまいますが。

 

まとめ

僕の目的である「本を売りに行く際に発生する移動時間からの開放」が達成できたので満足してます。
会員登録もしたんで次からは免許証のコピーも取らなくてイイし、また利用します。

本を売りたいけど古本屋まで行くのが面倒という方は、ブックオフオンラインの宅本便を利用してみてはどうでしょう。

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