バイトを探しのコツは「自分の好きな物」を扱っているかどうか。

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アルバイトを探すとき、
フリーペーパーやバイト探しのサイトを眺めている方も多いのでは?

僕も学生時代にバイト探しをして、実際に働いてみたのですが、振り返ってみるとバイト探しにはコツがあったなーと思うんです。

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「好きな物」を扱っている仕事を探そう。

結論から言ってしまうと、長期のバイトをするならせめて自分の好きな物を扱った仕事にしたほうがイイです

僕がこれまで体験した長期バイトだとレンタルビデオ屋と古本屋、マンションの清掃員の仕事があります。
そのうちレンタル屋と古本屋は嫌なコトはありながらも楽しめました

レンタル屋は人気の映画が分かったり、バイトは割引でレンタルもできたんで仕事終わりに好きなDVDを安く借りられたのも大きかったです。
ちなみに当時はアニメに興味がなかったんですよねぇ…。今だったら借りまくってましたよw

古本屋の場合も好きな作家の小説を扱えたり、オススメの棚を作ってその商品が売れて嬉しかったりと、充実感がありました。

最近はバイト割引制度がないお店が多そうなので注意です。僕がバイトしてたような個人経営のビデオレンタル屋は減ってますしなぁ。

 

「楽そう」だけを優先した結果…


マンションの清掃員はというと、「単純作業だから楽そう」というただそれだけで始めたのですが…

 

超つまんなかったです。

 

当たり前なんですけど来る日も来る日も掃除。
秋になると延々と続く落ち葉掃き。
何かとマンションの管理人のおばちゃんにクレームを言われたのも応えましたなぁ。
社員に仕事を丸投げされていたのが一番厳しかったですが…。

こんな具合に「楽そう」だけを理由にして選ぶとろくなコトがありませんでした。

 

「好き」を仕事にするリスク

懸念されるのは、「好きな物」を扱っている仕事をして、好きな物が「嫌いな物」へ変貌しないかどうかですね。

僕の場合だと古本屋での出張買い取りがまさにそれ。

慣れない道を車で走り、行った先では段ボールで十箱以上もの本の山がお出迎え。
紙の本がどっちゃり入った段ボールってめっちゃ重いんですよ…。

思うに、僕が紙の本を好きじゃないのはこの経験が原因なのかもと思ったり(苦笑)

ただ、バイトなのでそこまで重く考える必要もありません。
一生を捧げる仕事じゃないですからね。

 

まとめ


バイトとはいえ仕事なので楽しいコトばかりではありません。
もし興味のないコトを仕事にしてしまったら、清掃員をやっていた僕のようなコトになってしまうコトだって有り得ます。

僕はバイトを探すなら「自分の好きな物」を扱っている仕事をオススメしますね。

もっとも、僕が本当にオススメするのは短期バイトですけど。
興味のないコトでも短期間なら我慢できます。
ただ毎月一定の収入を…となるとやはり長期ですよねぇ。

バイト探しはフリーペーパーもありますし、ジョブセンスやバイトルなどのWEBでも探せます。検索できるWEBのほうが探しやすいですね。



短期バイトを集中して探せるショットワークスもあります。春休み中だけ稼ぎたいって方は短期のほうが向いてますね。

バイトについては以下の記事でも書いてますので合わせてどうぞ!
アニメの円盤を買うために僕がやるお金の稼ぎ方と節約(大学生向け)