ちゃんと「安い選択肢」を把握してる?

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Oculus Riftをやるためのハードルがかなり下がった模様。
イイですねぇ。

うん、かなり安い。
1080を導入するコトに比べたら格段に安い。

HTC Viveもこんな感じになってくれると嬉しいですな。

 

『安い選択肢』を知った上で選ぼう。


Oculus Riftの最低動作環境が下がったニュースを知って思ったのが、

安い選択肢を知るって大切ってコト。

例えば、PCにVR環境を導入する=高コスト、って無条件に思って高いグラボやゲーミングPCを買ってしまうのは、あるはずの可能性を無視していて損をする可能性があります。

アナタにとってVRは最低限の動作環境で満足してしまえるモノかもしれません。
最安の値段で導入し、浮いたお金で別のモノを買う道もあるのです。

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安さのメリット・デメリットを調べよう。

そういった可能性を潰さないためにも「安い情報」を得て、そのメリットデメリットを知る必要があります。

今回のVRのニュースならば、メリットは単純に安さにあります。
デメリットは、最低動作環境だというコトです。
プレイするゲームによってはカクカクとした動作になる可能性もあり得ます。
いくつかの動作環境で実際に体験してみる必要もあるかもしれません。

例えを変えて僕の場合だと、僕はDMMモバイルの格安SIMを利用しているのですが、

  • 格安SIMだとキャリアよりずっと安い(メリット)
  • キャリアのメールアドレスが使えない(デメリット)
  • 店舗によるサポートがない(デメリット)

これらのメリットとデメリットを挙げた上でDMMモバイルを選びました。
店舗によるサポートはいらないけど、キャリアのメールは必要な事情があるんでタブレットに格安SIMを差したのとガラケーによる二刀流環境にしたのです。

 

まとめ


安いモノはそれなりだ。
安いモノにはワケがある。

たしかにその通りです。
実際、安いグラボは当たり前ですがスペックが低いです。

ですが、安い環境でも自分が満足するのならそれでイイんです

逆に満足できないのなら、高い選択肢を採用すればイイ。
自分が安い選択肢で満足できるのか、高い選択肢でなければ満足できないのかを知るには、「安い選択肢」を把握するコトです。

そして「安い選択肢」と「高い選択肢」を比較すれば、自ずと答は出てます。

選択肢を挙げずにただ流れるように高いモノを選びとっていると、浮いたかもしれないお金の垂れ流しになってしまうかもしれません。

可能なら「安い」「普通」「高い」の三段階かそれ以上の段階を設けたいぐらいです。
選択肢は多いに越したことはありませんからね。

これから買おうとしているモノに「安い選択肢」があるかどうか、調べてみてはどうでしょう。