『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』第1話~第2話感想。泣ける条件は揃ってるぜ…。

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※ネタバレ注意

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どうも、カカオです。
『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』第1話~第2話を見たので感想をば。

第1話

原作読んだ人はみんな感動したのでは…。

活字で読んで落涙必至だったのに映像化なんてされたらもうね…。

絵、キャラの声全てがピタリとイメージにハマッてたまらんでした。

命に頓着しない設定

そして今回の第2話。

ヴィレムが管理する「兵器」がチビッ子たちで、彼女たちは命に頓着しないコトが明らかに…。

これが今回一番大きなポイントですねぇ。

ダグウェポンを扱える云々も重要ですけど、自分の命を顧みない設定は絶対に主人公を悩ませそこを見所にしてくれますから。うん。

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ただクトリはこの設定から外れてる感がありますよね。
ヴィレムと出会ったからそうなったのか、元々レプラカーンの中でも例外的な存在なのかは分かりませんけど。

って、僕原作読んでるんですけどねw
うーん、概ね覚えてると思ってたんですけど細かいところで忘れてますな。

ヴィレムがクトリをマッサージするとこはしっかり記憶してましたけどw

どういう立地なんだw

命に頓着しない設定が明らかになったそもそもの発端は、ドッジボール(だよね?)をしていたチビっ子たちのうち、ひとりがボールを拾いに行って、その先にある崖から転落したコトです。

…柵ぐらい設置しようぜ(苦笑)

崖というにはやや低いかもですけど、普通は無事じゃあないですよなぁ…。

頭から血を流していたチビッ子は、その後もドッジボールしたんだろか。
そこが地味に気になってる僕ですw