『サクラクエスト』第4話感想。「誇り」以外に選択肢がないのでは。

SPONSORED LINK

※ネタバレ注意

サクラクエスト

どうも、カカオです。
『サクラクエスト』第4話を見たので感想をば。

どうにも「誇り」が邪魔をしていると思いましたなぁ。

僕には環境協会のジジイが商店会のオバサンを論破しているように見えたんですけど、ジジイはジジイで過去にいろいろ失敗してるらしいからオバサンも信用してないと思われ。

だから「間野山の木彫りは伝統工芸で保護されている」を誇りにするしかないのでは。

まとめ

サクラクエスト 織部凛々子 ICカードステッカー
「誇り」にしているというよりは、「誇り」しか選択肢がないという追いつめられている感をビシビシ感じたエピソードでした。

追いつめられると選択肢が失われていく、ように感じるだけで、外側にいる人間にしてみたら「いやまだあるやん?」なんてコトはよくあります。

問題は「誇り」だけが選択肢だと思っている人の気持ちをどう柔らかくするかでしょうなぁ。うん。

まぁ商店会のオバサンにも色々な過去があるかもなので断定はできませんけど。

『サクラクエスト』はプライム・ビデオでも視聴できますんで是非。商店会のオバサンに要注目です。木彫り職人のお兄さんも。

 

サクラクエスト 1巻 (まんがタイムKRコミックス)
芳文社 (2017-05-12)
売り上げランキング: 8,151

『サクラクエスト』関連記事はこちら

『サクラクエスト』第3話感想。その思考停止は危険では…。

『サクラクエスト』第1話~第2話感想。東京には何でもあるかもしれないけど…。