『覆面系ノイズ』第1話~4話感想。僕はユズを応援してるらしいです。

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※ネタバレ注意

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どうも、カカオです。
『覆面系ノイズ』第1話~4話を見たので感想をば。

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桃を求めて歌ってます。

ザックリとこれまでのあらすじを解説すると、以下の具合になるかと。

有栖川仁乃(以下「ニノ」)は幼い頃好きになった桃を求めて歌っている。

ザックリしし過ぎかw
でもニノの真っ直ぐな感じを見ていると、上記の一行で言い表したくなるんですよねぇ。

「ニノ」というキャラについて

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でも真っ直ぐゆえなのか、ニノは桃以外のコトは適当というか天然というか。

ニノは基本、すべての行動が「桃を求めて」が根底にあるから、ほかのコトがおざなりになるのかも。

ただ自分にできないコトをどん欲に求めているところは好きですな。

ボイストレーニングの件で、基本では腹式呼吸ができないコトを深桜に指摘されても「這い上がればいいだけ」と捉えていたところなんかは、まさに桃のためにどん欲になってる印象的なシーンでした。

基本ができてないなんて分かったら多少は凹みそうなんですけど、ニノは自分に足りないモノが何なのか分かって喜んでいるようにも見えましたなぁ。

アッパレな姿勢です。

物語をかき乱す要素はユズなのか。それともモモなのか。

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ニノとモモだけの物語でも結構大変そうだなぁと思うんですけど、そこにユズが参戦するかより大変になりそう。

ニノ視点で見ると、ユズは物語をかき乱すポジションですね。
モモしか見ていなかったところへユズが登場するワケですから。

が、

ユズ視点で見ると、モモが物語をかき乱すポジションにいる。
こう見てしまうのは、第4話までの時点でユズ視点が結構描かれているからです。
モモ視点がそれほど描かれていないせいもありますな。

ユズにしてみれば、ニノがモモのところへ行ってしまうのは困る。
が、モモを求めているニノだからこそ、ユズはニノに接近できたとも言える。

まとめ

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第4話に至っても未だモモと再会できていないニノ。

一方、モモはニノの存在に気付いていて会おうとはしない。
ただオーディションの通知で自身の存在を遠回しに示したコトで、ニノは遠いながらも(実際はすぐ近くだけど)モモの存在に気付いた。

そしてユズはというと、ニノを応援するためにイノハリのボーカルになってくれとニノに頼んだ。

うーん、現時点ではユズがなんとも苦しい位置にいますねぇ…。

「ニノを応援するため」っていう大義名分がなければ、ニノをイノハリのボーカルに誘えなかったんですから。

ここまで書いてて思った。

僕はユズを応援しているようですw