フェイスブック嫌いの僕がフェイスブックに感謝しているワケ。

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べ、別にアンタのコトなんか好きじゃないんだから!
かっ、勘違いしないでよね!

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僕はフェイスブックが嫌いです。


フェイスブックに一切ログインしなくなってどれぐらい経つだろう。控えめに言っても二年以上は確実です。

友人たちの死ぬほどつまらない近況に加え、それらをいちいち見に行って「いいね!」していくいいね巡礼がかったるくて、スパッとフェイスブックはやめました。脱会したワケではないですけど。

でもそれで仲のイイ友人関係が破綻したというのはないですし、その程度で破綻する関係ならいっそ破綻しちまってイイです。

フェイスブックを見なくてなってからはスッキリした気分でいられています。

オトン、フェイスブックにハマり出す。


退職し、現在はシルバー人材センターで見つけた仕事をしている我がオトンが、なぜだかフェイスブックを始めた。いったい何がキッカケなのかサッパリです。

以前からオトンはPCでネットサーフィンをしたり、ニコニコ動画で野球の試合を視聴はしていたのですが、特別熱心ではなかったですねぇ。あくまでもツールとして使っていただけ。

そんな冷めた関係にあったPCとオトンに熱愛が発覚。
原因はフェイスブックだった。

次々と過去の人間関係の友人たち、仕事の同僚、元上司、元部下、果てはご近所さんまでを友達に加えるオトン。

僕からすると、過去の人間関係を掘り返すなんて黒歴史ほじくり返して拡声器で吠えているようなもんなんですが、オトンにしてみると自分の価値の再確認の意味合いがあるようです。

これまで関わり、築き上げ、拡張させていった人間関係は、オトンにとっては貯めてきた貯金のように僕には見えたのです。

 

オトン「ほら見ろよぉ、こんなに友達いるんだぞぉ」

僕「すごーい!(サーバル風)」

 

てな具合に自慢するオトンをテキトーに相手している僕という絵がちょいちょい見られました。

何歳になってもワクワクしよう。


退職する以前のオトンは、延々と仕事の愚痴を垂れ流す愚痴永久機関みたいな人間だったので、

カカオ
退職したらボケるんじゃないのか…。

と、僕は内心で心配してました。
ほら、仕事一筋のオジサンが糸がプッツリと切れたみたいになるじゃないですか。アレです。

ですが幸い、我がオトンはフェイスブックにハマってくれて日々をワクワク過ごしているようで何よりです。

飲んだお酒の写真やら風景の写真を撮ってはフェイスブックにアップしています。
この写真のためにデジカメを購入したほどです。

我がオトンを見ていて思ったのは、人間はワクワクすれば健康なんだなってコトです。

僕がいつも言っててこのブログのタイトルでもある「人生、心躍ってなんぼですよ」にも通じるコトなんですけど、ワクワクする心は心身を良好に保ってくれると思いますよ。

我がオトンなんて、フェイスブックにあげる写真を撮るためにどっかの祭行ったりしてますからね。こんなコト、現役時代にはありませんでした。
何かに夢中になるコトはイイことです。

フェイスブックは相変わらず大嫌いですけど、我がオトンを夢中にさせてくれたコトだけは感謝してます。

ちなみにオトンについては現在、次のフェーズに以降しているのですが、それはまたの機会に。