エアブラシで塗装する環境を100均で買える材料だけで自作してみた。

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先日、初めてエアブラシを自宅で使ってみたんですけど、外にエアブラシやコンプレッサーを持ち出すのが面倒でした。

あとダンボールを使う状況がどうにも大掛かり。

関連記事:エアブラシ初始動!

カカオ
どうにかしたいけどどーすりゃええんや…。

と思っていたところに、ツイッターでアドバイスを頂きました。
ありがとうございますっ!

骨組みとビニール

超簡単に済みましたw
ただ、シンプルなモノほど思いつくのが難しいのだなとも痛感しましたねぇ…。

とにかく折り畳めるのが最高です。

これでかさばるダンボールともサヨナラできるぜ!

あとはこれをベランダに持っててシュシューとすりゃオーケーです。

しかもコレ、その気になれば使った新聞紙をそのままこのビニール袋に捨ててしまってもイイですよね。僕は再利用ができると判断してビニールは取っておきましたが。

水性塗料のアクリジョンを使っていたから匂いが気にならなかったんで。
もしラッカー系の塗料を使ったらビニールにそのままポイですな。

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今回使ったのは100均で買えるモノばかりです。

以下は今回の塗装環境に使った材料です。
全部100均で買ったモノばかり。
予算の都合で塗装ブースを買えない方、毎度のように外にダンボールだして塗装してる方にオススメです。

ワイヤーネット


フックをかけて物を引っ掛けたりもできまっせ!
ちなみに3つ必要です。

90リットルのビニール袋

最初45リットルの袋を買ったんですが、骨組みに対し袋が小さくて失敗したんです。

その後、売ってる中では1番大きな90リットルを購入したら、丁度よかったw

ワイヤーネット用ジョイント


ワイヤーネットという便利アイテムを連結させてさらに便利にできるスグレモノ!
コレには色々な可能性がありそうですな。

連結させよう!

作り方は簡単です。


ワイヤーネットをジョイントで上の写真のように連結します。


三つ繋げて立てかけ、それを90リットルのビニール袋に入れるだけ。

吹いた塗料ができるだけ飛散しないように新聞紙をクシャクシャにして放り込めばオーケーです。

新聞紙に向かって吹くようにすれば、飛散はかなり軽減できました。