【失敗談】一眼レフのグリップがベタベタしていたので重曹で落としてみた結果…

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結論から言うと失敗です。

この記事は失敗談です。もしチャレンジするのなら自己責任でお願いします。
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一眼レフのグリップが謎のベタベタ状態に。

カカオ
もういらないから売り払うかー。

と思ってひっさびさに一眼レフ(フィルム)を出したんですが、なぜかベタベタしていたんです。ガムテープかよってレベルでそれはもう厳しい状態に。

これじゃあ売れないなぁ。

そう思ってメラニンスポンジで落とそうとしたんですが、


ベタつきが落ちるどころか白っぽくなってしまう始末。

 


メラニンスポンジって「汚れ激落ちくん」なんて名前で売られてもいるぐらい凄い威力を発揮してくれるんですけど、一眼レフのベタつきには勝てなかったか…。

一眼レフのベタつきはよくある症状の模様。

グーグル先生に訊いてみると、どうやら一眼レフのベタつきで困っている人は多いらしいです。

ベタつく場所はグリップ。

うん、同じです。
ただ、僕の場合は裏側の蓋全域までベタベタしてましたねぇ。

ちなみにフィルムもデジタルも関係なく、ベタつき症状は現れる模様。

そして検索していくうちにベタつき症状を落とす方法を見つけました。


重曹です。

いらない歯ブラシに重曹をつけて磨くとベタつきが落ちる、らしいです。

一抹の不安はあるものの、どうせもういらないカメラなので思い切ってやってみました。

重曹ってめっちゃ使えるアイテムなのね。


僕が購入した重曹はこんなふうに小分けになってました。使いやすくてよかったですな。

ちなみに重曹って色々使えるんですね。初めて知りました。汚れ落としはもちろん消臭にも使えるとは…。しかも安い。

重ソウ (炭酸水素ナトリウム) 500g
健栄製薬
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歯ブラシを用意。

重曹をこぼしてしまってもイイようにテキトーな紙を敷いておきました。

 


歯ブラシを少し濡らし、その上に重曹をのせていきます。

ちなみに「歯ブラシを重曹につけて磨く」だけを読んで作業に取り掛かってます。もっと詳しい情報を仕入れておけばよかった…。

ベタつきは落ちる。落ちるがオススメはしない。


ゴシゴシみがいた結果がこちら。

メラニンスポンジによって白っぽくなっていたのはほぼ落ちました。さらにベタつきもなくりましたよ。

が…

分かりますかね?
隙間に重曹が入り込んでしまっているんです。

これでもかなり落としたほうなんですけど、完全に取り切るのはムリそう…。

 


この辺にも結構入り込んでます。

 


ヤケクソになって豚の毛でできてるらしい刷毛みたいなのでウオオオオ!!でやったら大分マシになりましたw

はい、真似しないでくださいね。

【まとめ】そもそも何でベタつくんだ…。

一応今回の反省点を挙げるとすると、

  • 歯ブラシにつける水分が多かったため重曹が隙間に流れてしまった。
  • 使う重曹の量が多かった。

この2点ですね。
特に水分は精密機器には厳禁だと思うんで、僕のようにいらないカメラならともかく現役で使っているカメラには使わないほうがイイです。

ただまぁ、カメラがベタつかなければこんなコトにもならんかったワケで…。

なんでベタつくんでしょうねぇ。
加水分解を起こすとかなんとからしいんですけど、んなコト言われてもねぇ(苦笑)

まぁ一眼レフは重いしレンズ買っても面倒で結局ロクに交換もしなかったんで、もう買いません。最近はコンデジでも凄いのありますからね。

↑コレがいいなぁ。

って、コンデジもベタついたりするんだろうか…。

そう思って調べてみたんですけど、どうもベタつくのは「グリップ」の模様。

グリップが付いてるコンデジも注意が必要かもしれません。どう注意すりゃあイイのかサッパリですが。

メーカーさんには、ベタつかないグリップを作ってもらうか、グリップのないカメラだけを作って欲しいところですな。