『純潔のマリア第10話』感想

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※ネタバレ注意

 

 

『純潔のマリア第10話』を見たので感想をば。

 

☆エゼキエルちゃん…

純潔のマリア ぬいぐるみ Bプリアポス
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前回、ミカエルとビブが戦いを始めましたけど、やはりミカエルは強い。というかそもそも触れることすら叶わない相手じゃ無理じゃないすか何そのチート(苦笑)
結果は剣状態のエゼキエルちゃんがビブを貫いてミカエル勝利…。血塗れのエゼキエルちゃんがショッキング過ぎましたね…。
一番微妙な立場にいると思うんですよねぇエゼキエルちゃん。魔女側でもなければ人間側でもない。強いて言えば神サイドにいるわけですけど、その神がもう「地上のことは我関せず干渉したヤツぶっつぶす」、そんな態度なもんでひとり悩んでいるわけで。悩みつつも内心はマリアに心を開いているのは明らかですけど、この先彼女がどうなってしまうのか。気になるというか心配です。

 

☆エドウィナの活躍も驚きだがそれよりも猫が!

純潔のマリア フルカラーマグカップ B
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処刑されそうになったマリアをエドウィナが助けたシーンが熱かったですなぁ。まさかエドウィナがこうも活躍するとは。それと猫!ニャーとしか鳴いてなかったのにいきなり人間化したときにはメチャクチャ驚いた。ふくろう以外にもいたのね使い魔wというか黒猫のほうが使い魔としてしっくりくるか。
BGMもいつになく緊迫感あふれるものや挿入歌が流れ、画面に釘付けになりましたねぇ。戦場のシーンと交互だったのも、焦燥感を煽られて良い演出だったと思います。
話は飛びますけど、そろそろビブがどうしてマリアにこだわるのかが知りたいですね。彼女の過去に関係があると思うのですが。