『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5』感想

※ネタバレ注意

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫 わ 3-17)

 

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5』を読了したので感想をば。
とにかくいろはすでいっぱいでしたw
お気楽に読めるコメディ巻と言っても過言ではないかと。

 

 

いろはす尽くし!

今回は短編集だったのですが、表紙から内容までまんべんなく一色いろはが関わってましたねぇ。
もうまさにいろはす尽くし!

最初の材木座の話にも結構関わってきますし、八幡とデートする話からまたも奉仕部に依頼を持ち込んだりと、いろはすの活躍?が凄まじい。

アレですね。
いろはすはすっかり奉仕部に馴染んでますね(笑)
10巻からすでにそんな感じだったんですけど、
10.5巻ではもう『いて当たり前』の状態にまでなっとりますw

 

小町といろは

個人的には小町といろはの絡みが読みたかったなーと思っていたり。
このふたり、相性あんまりよくないと思うんですよねぇ。
八幡から見れば小町は妹で、いろはは後輩。
どちらとの接し方においても八幡流お兄ちゃんスキルを発動させているので、これは小町といろはによる八幡の取り合いになるんじゃないかと僕は勝手に予想し楽しみしていますw

 

お気楽に読めます。

今回はそんなシリアスなシーンはありません。
短編集ということもあるからなのでしょうし、
いろはすのおかげなのかもしれませんが、笑ってサクッと読める俺ガイルでした。

個人的に、八幡といろはすがラーメン屋に行くところが一番のお気に入りです。
ラーメンはみんな大好きさ!

雪ノ下と由比ヶ浜との中はもう成熟しているというか、この二人がいろはに嫉妬するようなシーンも見受けられて、八幡もう普通にリア充ですよねこの野郎てな感じですw
どうでもいいけど、
社畜という言葉が結構出てきたような気がw
あとがきにも出てきてましたし。
渡先生、頑張ってください…。

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)
小学館 (2015-03-27)
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