『夜ノヤッターマン第11話』感想

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TVアニメ「夜ノヤッターマン」Blu-ray BOX
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※ネタバレ注意

 

 

『夜ノヤッターマン第11話』を見たので感想をば。

 

☆ヤッターマンはもういない?

TVアニメ 夜ノヤッターマン オリジナルサウンドトラック「聴クヤッターマン」
TVアニメ 夜ノヤッターマン オリジナルサウンドトラック「聴クヤッターマン」
前回、突如登場したドクロベエなんですけど、今回はなぜドクロベエがヤッターキングダムの中枢にいるのかが明らかになりました。簡単に言ってしまえば、実はヤッターマンはもうドクロベエに倒されいなくて、ドクロベエが人々に復讐するべく支配しこき使って働かせているというわけです。

将軍たちは完全に洗脳されていて(おそらく眼帯が洗脳と記憶の消去の役目を担っているのでは)、ドクロベエのことをヤッターマンだと思いこんでいる。なんてこったい。

ただ、本当にヤッターマンは倒されてしまったのだろうか。

ここらで本物が現れてドクロベエを倒してしまってもいいのでは。
そんな展開を想像してるんですが、どうですかね。

 

☆ゴロー将軍、散る

夜ノヤッターマン アクリルキーホルダー 05 アルエット
夜ノヤッターマン アクリルキーホルダー 05 アルエット
ゴロー将軍、最後の最後で記憶を取り戻し、娘のために自爆しましたね…。
やはりというかお約束の展開ではありますけど、良かったシーンだと思います。

ただちょっと疑問に思うのは、
記憶が戻ってからもヤッターマン(ドクロベエ)に命を助けてもらったことを感謝していたんですかね。
改造される以前の、強制労働されたシーンまで思い出していたんで、たぶんそれはないと思うんですけどね。ちと気になりまして。

ゴロー将軍がひょっこり「復活したぜ!」なんて展開はやめてほしいかな。
ドロンジョの母から始まり、
とかく死についてはシビアなアニメなんで、
その姿勢は貫いてほしいところです。うん。