『夜ノヤッターマン第12話』感想

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TVアニメ「夜ノヤッターマン」Blu-ray BOX
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※ネタバレ注意

 

 

『夜ノヤッターマン第12話』を見たので感想をば。

 

☆ヤッターマンがいないのなら、ヤッターマンになればいい

TVアニメ 夜ノヤッターマン オリジナルサウンドトラック「聴クヤッターマン」
TVアニメ 夜ノヤッターマン オリジナルサウンドトラック「聴クヤッターマン」
ついに最終回を迎えた夜ノヤッターマン。
ご都合主義的にヤッターマンが実は生きてましたー、とかそんなふうになるのかなとか思っていた僕ですけど、ガリナとアルエッットがヤッターマンになりました。

いないのならなれば自分たちがなっちゃえばいい、というこれもまたゴリ押し感がある感じではあるんですけど、僕は好きですね。

それにこの展開に持ち込まないと、ドロンジョのガリナへの想いを断ち切ることはできませんし。
ヤッターマンとドロンボー一味という壁ね。
それは決して壊してはいけない。
そこがしっかりと守られたのならオーケーかなと僕は思いました。

ドロンジョがガリナたちに別れを告げるシーンは切なかったですねぇ。
良い女は笑う、か。
本当に子供ですかドロンジョ(苦笑)
『夜ノヤッターマン第11話』感想 | 人生、心躍ってなんぼですよ

☆ミラクルな力業で一件落着

夜ノヤッターマン もふもふミニタオル ドロンジョ
夜ノヤッターマン もふもふミニタオル ドロンジョ
ラストの戦闘はなんかもうミラクルでしたねw
いったいそのパワーはどこから来るん?と問いたいほどに異様な力を見せつけたガリナとアルエット。
巨大化したドクロベエに一時は苦戦するも、さらなるミラクルでパワーが増加、ドクロベエをやっつけた。

いやでも、これで良かったんだと思いますね。
元々ひょいと発明品を作っちゃえるアニメなんで、あーだこーだ説明する必要ナッシング。

ラストは正義の味方らしくミラクル起こしてミラクルなパワーでミラクルに勝利するのです。
ミラクル!

ではドロンジョはどうだったのかというと、やはりこれで良かったのだと思います。
というのも、幼い頃からヤッターマンは良い奴だと絵本で母に読んでもらい、母の死がきっかけで「ヤッターマンは悪」というイメージを持ってしまったレパードに、しっかりと元の「ヤッターマンは正義の味方」という価値観に戻すことができたのだから。

ガリナとアルエットがヤッターマンになったのだから、その価値観は決して崩れることはない強固なものになったでしょう。
うん、めでたしめでたし。
良い作品でした。