『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか1』感想

※ネタバレ注意

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)』を読了したので感想をば。

 

 

☆アニメ1~3話を網羅

アニメが面白かったので原作にもトライしてみました。
結果は大当たり。
アニメに負けず劣らずのスバラシイ作品です。

世界観、キャラクター、どれをとっても文句なし。
また、アニメではいまいち分からなかった設定も、活字になるとしっかりと解説してあって理解の助けになりました。
もちろんアニメだけでもおおよそ分かるんですけど、それだけでは満足できない部分が僕にはあったので、原作で良い具合に補完できました。

1巻はアニメ版1~3話が網羅されていました。
アニメには見られなかった戦闘シーン(ベルが六層に入るところとか)、ヘスティアがエイナにベルに手を出さないよう釘をさすところなど。

 

☆ヘスティアの紐もしっかりと

話題沸騰しすぎて海外でも報道されたヘスティアちゃんの謎紐w
原作ではどのような描かれ方をしているのかと気になっていたのですが、まずイラストではすでにしっかりと描かれていました。

しかし、本文の中では全く触れられていませんでしたね。
ヘスティアの特徴であるツインテール、胸がおっきい、小さい。
その辺りは描写されていたんですけどね。

つまり、イラストレーターの方による提案であの謎紐は実現したということなんでしょうかね。
だとしたらイラストレーターさんの功績は偉大ですw

 

前述の通り、1巻の内容はすでにアニメで放映されているんで今後のネタバレになるようなことはありません。アニメで描ききれてシーン満載なので、気になる方は一読してみてはどうでしょう。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)
大森 藤ノ ヤスダ スズヒト
B00BLCQI70

SPONSORED LINK