『プラスティック・メモリーズ』第4話感想

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※ネタバレ注意

 

 

『プラスティック・メモリーズ』第4話を見たので感想をば。

 

☆ギフティアと人間のいろんなカタチ

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今回は両親を亡くしギフティアに育てられた子供からギフティアを回収するお話。もうこの時点で泣けるんですけど…。
どうもその子はギフティアに寿命があることを知ったのがつい最近で、それ以来ずっとふさぎこんでいるという。思い出なんて嘘だ、という彼の言葉は、プラスティック・メモリーズというアニメのテーマに直接触れているかのようで、胸に突き刺さりましたねぇ。

でもママの作ったケーキを再現し、思い出は嘘ではないと認識した彼。親代わりのギフティアと抱き合い号泣、僕も号泣。いやホント泣けますからコレ。
それにしても、ギフティアと人間っていろいろな関わり方があるんだなぁと。『ギフティア』という設定から様々な物語が展開できそうで、その可能性に小説書きの血が騒ぎましたね。うん。

☆悪徳回収業者

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ラストで怪しすぎるオジサンが登場w回収業者を名乗ってるけど、これは話にあった悪徳業者ですな。
問題は、回収したギフティアをどうするか、そこですよね。

まさか兵器として再利用したり改造したりしないでしょうな…。
感動から一転、恐ろしい展開が脳裏をよぎってしまった。やはり『ギフティア』という設定でいろいろな話ができますねぇ。
恐いけど、そこは本当に関心します。僕も見習わないと。