道具(ツール)は永く使いたい

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☆道具は永く使います

道具(ツール)はできるだけ永く使いたいと僕は思っています。
そんな僕の考え方とは真逆に、世の中は「買い換えようぜ!」といわんばかりに新たなツールがスペックアップして押し寄せ、そして売り込んできます。
スマホにタブレット、PCなどを始め、プラモ用品ですら新しいツールがどんどん登場しています。
そんな新ツールあふれる世の中に生きていて、僕は未だにガラケーユーザーでしかもかれこれ六年以上そのガラケーを使用しています。ほかにも今使っているPCのキーボードは十五年以上使っていたりと、物持ちはかなりいい方です。

☆なぜ物持ちがいいのか

物持ちがいい理由は三つです。

まず一つ目に、使い慣れているから手放したくないからです。
たとえば僕はキーボードが変わると途端にタイピングのスピードが落ちます。打ち慣れてないキーボードだとホント思うように指が動かないんですよねぇ…。

二つ目の理由は最も単純。お金ですw
いやだって、いちいち買い換えてたらもたないですよ。必要ならまだしも、新しさだけに目を奪われて消費するのは僕には理解できません。そんなことに消費してるぐらいなら僕は本買います。

三つ目の理由は愛着です。
携帯にしろキーボードにしろ、愛着が沸いてしまって捨てる気などまるでおきません。相棒、いや嫁と言ってしまっても過言ではないですw
物を相手に何言ってんの?と思われるかもしれませんけど、僕は物に愛着を持つ性格、気に入っています。

☆永く使うことのデメリット

一応書いておきますが、道具を永く使うことはいいことばかりでもありませんよ。
例えばPC。いくら壊れていないとはいえ、未だWinXPを使ったりはさすがにしていません。壊れていなくても何らかの事情で使えなくなるものもあります。
そういう物はスッパリ諦めて新しい道具(ツール)を購入しましょう。

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ジェニファー・L・スコット 神崎 朗子
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☆今後も道具(ツール)は永く使っていく

僕は今後も道具(ツール)は永く使っていくつもりです。
愛着がありますし、収入には限りがありますから的を絞ってお金を使っていきたい。少なくとも真新しさにひかれてホイホイとスマホの新機種を買ったりはしませんしできません。
ガラケーが2017年以降に生産が終わってしまうというニュースが衝撃的だったので、今回はこのような記事を書いてみました。
道具(ツール)を永く使うには生きづらい世の中ではありますけど、ギリギリまで今ある道具(ツール)を使っていきたいところです。