『プラスティック・メモリーズ』第13話感想

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※ネタバレ注意

 

『プラスティック・メモリーズ』第13話を見たので感想をば。

 

 

☆号泣する準備は整った

朝焼けのスターマイン(アニメ盤)(DVD付)
はい、冒頭から涙が出ちゃいました僕です。
タオルとティッシュをスタンバイさせておいてよかったぜw
アイラの「最後の、1日だね」という台詞でもうやられました。切なすぎる…!
その後は部屋の掃除をしたりデートをしたりと、最後の日を満喫していた様子。奇蹟を起こそうと奮闘したりとかはなく、来る終末に向けてゆるやかに坂を下っていくような感じがしました。
またアイラの笑顔がこれでもかっていうぐらいに多くてそれがまたもう…。

『プラスティック・メモリーズ』第12話感想 | 人生、心躍ってなんぼですよ

『プラスティック・メモリーズ』第11話感想 | 人生、心躍ってなんぼですよ

 

☆意外性がないのもまたひとつの手

プラスティック・メモリーズ アイラ フルカラーマグカップ
プラメモが始まってすぐの頃は、ギフティアの寿命設定とアイラの存在からして、感動を狙った作品なのかなと予想した僕なんですけど、その予想は外れる可能性もあるとも同時に思っていました。
それは意外性を狙ってくることも十分に考えられるからです。
アイラが回収される事態を乗り切ろうとあがいて奇蹟を起こしたりとかね。
けれど、そういったことはなく、概ね想像通りの終わり方をしました。
意外性がない、という言い方をしてしまうとなんだかつまらない作品のように感じられるでしょうけど、意外性がなくったってプラメモはとても良い作品だったと思います。
むしろ変に意外性を求め、奇をてらい、後味の悪い終わり方をしてしまうよりはよっぽどいいと思いますね。うん。
小説を書いているととかく意外性を求められることが多いんですけど、こういうふうに想像通りに終わらせるのも手なのかなと、プラメモを見て思いました。
もっとも、ギフティアの設定やキャラ設定などを考えるのはとても難しかったと思うので「意外性がない=簡単に作れる話」ではないということは頭に叩き込んでおいたほうがいいです。

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