僕がニート休暇に踏み切った5つの理由

どもども、ニート休暇を満喫中のカカオです。
先日「ニート休暇いただきました(訳:仕事辞めました)」という記事を書きました。
ただこの記事は報告ですね。ババッと書いた感じです。
今回は僕がニート休暇を取った理由を5つにまとめてみました。

 

1、自由に使える時間が欲しい

これは先日の記事でも書いたことなので簡単に。

とにかくね、小説のネタが溜まりに溜まっててそれを形にしたいんですよ。

長編10本は余裕で書けます。

鉄は熱いうちにうてってね。

あと積んであるゲームとガンプラ消化したいw

 

2、考えなくても仕事ができるようになってしまった

僕は5年半ほど同じ仕事をしていました。
もうね、そんぐらい長くやってると考えなくても体が勝手に動いちゃうんですよねぇ。

イレギュラーなことが起こっても頭の中の「過去のイレギュラーリスト」を参照しパパッと解決してしまえる。なにそれ全然イレギュラーじゃねぇw
仕事は慣れると楽です。えぇそれは確かです。

けれど、慣れもある一定のラインを越えると全てがルーティンワーク化し、まるで自分がロボットになったかのようになってしまいます。
つい先日までの僕がまさにそうでした。

仕事ができるようになったのにバカになってしまったのかと思いましたよ。

その変化のなさに僕は嫌気がさしたのです。

 

3、頑張っても頑張らなくても何も変わらなかった

どんなに仕事をこなしても、どんなにお客さんに喜ばれようとも、なーんも変わらなかったんです。

勤務1日目から5年半に至るまで。

給料は据え置き。

そりゃあお客さんに喜んでもらえるのは嬉しいですよ。
でもねぇ、やっぱり分かりやすく給料アップで僕は喜びたかったですね。

自分に何か落ち度があるんじゃないかと考えたりもしたんですが、上司はとりあえず誉めてくれました。
そして僕を使い倒しました。給料据え置きで。

誉め言葉じゃなくてお金ください。

 

4、超ド級の問題児

同僚が仕事の覚えが悪くついでに態度も最悪の超問題児で、たびたびお客さんとトラブルになって揉めていました。
お客さんに対して「はぁ?」などと普通に返せちゃうぐらいに問題児です。

そのトラブルを解決するのは僕の上司の役目なんですけど「いやぁ急がしてさー」という軽口とともに僕に丸投げ。マジですか。
たびたびお客さんに頭を下げていたんですが、なんで頭下げてんだろーなぁオレ…と思ってましたね。

 

5、会社にいる人間の大半が嫌いになった

同僚のトラブルによってお客さんの怒りが頂点に達し、ついに社長までかり出させる事態になってしまった。
が、その社長もまた僕に丸投げ。

いや、あの、先方は社長を希望していて末端の僕なんぞを求めていないんですが…。

なんて僕の声は社長の耳には届かず。
結局会社にいる誰に相談することも叶わず、僕は会社にいる人間の全てが嫌いになってしまいました。
ストレスで出勤前に自宅のトイレで吐いてしまうこともあったなぁ。

 

☆まとめ

以上、僕がニート休暇を取ることを決めた5つの理由でした。
一見すると同僚が起こすトラブルによって発生したストレスが1番の理由だと思われるでしょうけど、

「仕事によって自由な時間が奪われ不毛な時間が増えている」

という状況が僕にとっては1番のストレスでした。
とにかく時間。
時間が欲しかったんです。

ちなみに今はニート休暇で得た時間で新作小説のプロット作ってます。
あ、もちろんゲームもやってますよw

人生、心躍ってなんぼですからね。

 


 


 

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