ラノベ好きにオススメの一般作10冊まとめ

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先月読んだ本のまとめを見れば分かるとおり、昨今の僕の読書傾向はラノベが主食です。
が、それは近年に入ってからの話で、以前は一般作ばかり読んでいました(昨今は一般エンタメとラノベの境界線があやふやになってますがね)。
そんな僕だからこそ教えることができる、ラノベ好きにもオススメできる一般作の小説を10冊紹介します。

 

独特の文体と不思議な魅力に溢れたキャラクターたち。
京都を舞台に恋する乙女の後を追う男の七転八倒ぶりに笑い転げるがいい!

 

 

 

「死神」というキャラにしてはとても紳士でいながら人間ではないのでズレている。好きなものはミュージック。
不思議な面白さで物語にグイグイ引き込んでくれる作品です。
思わずクスッと笑うタイプのユーモアですね。

 

 

 

変わった小説で、主人公は読者であるあなたです。
オイルサーディンの缶詰から現れた謎の魔法使いのせいで、あなたは大変な目にあいます。
この作品、Amazonの評価はすっごい低いんですけど、僕はすっごい好きなんですよねぇ。うん。

 

 

 

映画化したので知っている方も多いのでは。
僕は最初に活字で知ったので小説の印象のほうが強いですね。
舞台の奇っ怪さと状況の奇っ怪さ。
始まってしまうハイリスクハイリターンの殺人ゲーム。
読んでいるうちにジワジワと来るスリルがたまらんです。

 

 

 

随分前に映画化された作品です。
いわば異能モノですが、ラノベのように可愛い女の子がいっぱいの学園でラッキースケベが起こったりとかは全くないです。
パイロキネシスの能力を持った青木淳子の過酷で孤独な戦いが描かれています。

 

 

 

19年前、ある殺人事件が起きたが迷宮入りする。
多くの登場人物たちの視点、小説内の時間で19年という長期の時間軸、絡み合い繋がっていく伏線。
「ここでそうきたかぁ!!」と読んでいて何度思ったことか…。
間違いなく超大作です。

 

 

 

主人公の平野勇気は高校卒業後に就職先を勝手に決められ、三重県の神去村に行き林業の会社に就職することになる。
ラノベで言うと「のうりん (GA文庫)」が好きならきっと楽しめるかと。
のうりん (GA文庫)」みたいに直球の下ネタはもちろんないけどねw

 

 

 

グルメ漫画が好きなら是非。
雑草なんて実はないんだぜ?

 

 

 

究極のどんでん返しが待ってます。
淡々と進んでいたかに思われた物語が最後に全てひっくり返る様はお見事というしかない。
僕はこれ以上のどんでん返しを今のところ読んだことはないですね。

 

 

 

たくさんの登場人物が登場する、いわばパニック小説です。
ドミノというタイトル通り、バッタバッタとドミノが倒れるかのように次の登場人物へと話が続いていきます。
「バッカーノ」みたいな群像劇が好きなら楽しめますね。

 

 

以上、ラノベ好きにもオススメできる一般作の小説を10冊でした。
どれもオススメですよ~。
もし一般作に全く触れたことがないラノベ読者なら『夜は短し~』と『植物図鑑』あたりを読んでみるといいですね。
どちらも過去にアニメ化した作品を持ってる作者さんなので、すんなり世界観に入っていけるかと。

 


 


 

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