『のりりん11』感想。ついに完結!お疲れさまでした!

※ネタバレ注意

 

のりりん(11)<完> (イブニングKC)

 

『のりりん11』を読了したので感想をば。

 

ついに完結!お疲れさまでした!

いつの間にやら完結していて慌てて11巻読みました(苦笑)
りんちゃんがなぜ博多弁で喋るのか、ノリはどうして自転車嫌いになったのか。
そこらへんが明らかになり、さらにノリとりんちゃんの仲も深まったワケじゃないけど良い具合の落とし所を見つけてよかった。

ちょっと畳みかけてきた感はありましたけど、じっくり描いて長引かせるよりもいいかなと僕は思います。
スッキリと終わった感じがスバラシイ!

 

自転車の楽しさが伝わってくる良作!

のりりん(10) (イブニングKC)
1巻からずっと「自転車の楽しさ」が描かれていて、それが読んでいてストレートに伝わってくる作品でしたね。
日常的な乗り物だけど、ペダルを漕ぎさえすれば日常を逸脱できる実は凄いヤツ。
それが自転車なのだと「のりりん」を読んで気づかされました。

同じ自転車漫画だと弱虫ペダルがありますけど、のりりんは弱ペダと違い日常の範疇に自転車を落とし込んでくれているのが良い。
読んでいて「なんか俺にもできそうだな」と思わせてくれるし、実際に手を伸ばせばできる。
僕の学生時代の友人がこの漫画の影響でロード買いましたよw

ツーリングとか楽しそうなんですよねぇ。
ただロードって結構なお値段しますよな。
安いのもあるようだけど安かろう悪かろうじゃイヤだし。
僕はどうしようかな…(ワクワク)

 

※『のりりん』の関連記事はこちら↓
『のりりん』1~9巻感想。自転車のことを知らなくてもオーケー!

SPONSORED LINK