ニート休暇を取るときに苦労したこと。退職にストッパーをかけているのは自分自身だった。

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どもども、ニート休暇中のカカオです。
小説の執筆はやや詰まり気味、FarCry3はあともうちょいでクリアって感じですw

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さて。
こんな具合に今は楽しくニート休暇を満喫している僕ですけど、仕事をやめるにあたっては苦労することもありました。
今回は仕事を辞めるときに僕が苦労した点をまとめてました。

 

☆「重宝しているよ」と言う割にクソみたいな現状を維持したい会社

案の定というべきか、僕の退職に会社側が渋ってきましたねぇ。

 

「重宝しているよ」
「君がいないと困る」
「よく頑張っているよ君は。だからこれからも…」

 

テンプレな台詞過ぎて呆れました。
最近のテンプレラノベアニメのほうがもっと面白くしてくれるぞw
あと「だからこれかも…」の意味が分からない。国語の勉強してから出直そうね。

しかも「重宝しているよ」などと言う割に、給料が安くて僕にかかる負荷は変えようとしませんでしたからね。
僕にとってクソな現状が、会社にとっては好都合なんです。

 

そりゃ辞めますよ。

 

どうにか辞められましたけど、円満にはいきませんでしたね。
もっとも、円満かどうかなどは今となってはどうでもいいです。
だって会社なんて家族でもなんでもない。赤の他人が集まった変な組織でしかないですからね。

円満であろうとなかろうと関係ないです。
大切なのは、そんなクソ会社から離れることなんです。

 

☆予想外だったのがお客さんの反応

仕事の内容は伏せますけど、まあお客さんがいるワケです。
僕はそのお客さんに好かれていたワケですけど、辞めるにあたってもの凄い勢いで止められましたね…。
これは予想外でした。
ここで僕は迷ってしまったんです。

 

「お客さんのこと考えるとやっぱ…」

 

と。
退職に時間がかかってしまったのは会社側よりも、お客さんの引き留めとそれに伴う僕の迷いに原因がありましたね。

ですが結局僕は辞めました。
お客さんのために生きてるワケじゃないですからね。
僕は僕のために生きているワケですから。

やりたいことが山ほどあり、いつ死ぬかも分からない。
だからこそ、僕はニート休暇を取るべきだと思ったんです。

ちなみに辞めた今ではお客さんとの関わりは一切ありません。
会社同様に赤の他人でそれ以上でも以下でもなかったということです。

 

☆まとめ

仕事を辞めたいけどなかなか辞められない理由に「会社が辞めさせてくれない」というのをよく聞きますけど、それって自分自身がストッパーになってるだけですよ。

 

まあ、ストッパー化させたのは会社側ですけどね。

 

そんなストッパー、さっさと外したほうがいいですよ。
その会社、アナタにとっては何ですか?

僕にとっての会社は、赤の他人が集まる変な組織でしたよ。

 


 


 

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