バック・トゥ・ザ・フューチャー2の未来って実は来年だと気付き考えてみた9つのこと

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー2のブルーレイBOXをようやっと全部見終えたんですが、ひとつ思ったことが。
それはPART2を見ていたときのことなんです。

 

2って2015年を描いているんですよね、実は。
2015年ですよ?

 

来年じゃないですか!

 

さて、ではバック・トゥ・ザ・フューチャー2の2015年はどうなっているのかというと、以下のようになりました。

 

1、車が飛んでる
2、服に自動乾燥機能が搭載されている
3、靴紐が自動で結ばれる
4、警察は、身分証の提示無しに指紋認証で身分が瞬時に割り出せる
5、家のドアが自動ドア
6、冷凍食品が恐ろしく小さくされ、電子レンジに放り込むと通常サイズになる(そもそも冷凍だった?)
7、ホバーボード
8、紙の本が珍しいらしい(スポーツ年鑑を購入した店でのシーンにて)
9、立体映像のCM(ジョーズだかの映画のCMだったような)

 

ざっと思い返してみるとこんな感じになりました。僕が見逃してる未来技術もあるかもしれませんが。
さて。
では現実世界の2015年はどうなっているでしょうか。未来と言ってももうあと4ヶ月ちょっとで2015年になりますのでかなり近未来ですね……。

 

とりあえず1、2はないですね。
3の靴紐自動化なんですが、これはナイキが来年に発売するとか。
ソースはこちら↓
http://japanese.engadget.com/2014/02/16/ii/
心躍りますねー。

 

4はないですね。たぶん……。

 

5はちょっと微妙ですね。以前、エレベーターのあるモデルルームを見たことがあるのですが、当たり前ですがエレベーターは自動ドアでした。
エレベーターを家の中につけられるのだから、自動ドアがあってもよさそうな気が……。

 

6はない、と思います。劇中に出てきたのはピザなのですが、小皿ぐらいのピザがレンジ(のような機械)に放り込んですぐに大きなピザに変わっていました。あんな技術はおそらく来年になってもできないでしょう。

 

7のホバーボード。これはぜひとも来年に実現させてほしい!
で、実際のところどうなのかというと、たぶん実現できていないし2015年になっても厳しいと思います。
ネット上を見ると『ホバーボード完成か!?』みたいなタイトルのサイトや動画があるのですが、真偽のほどはわからず賛否が分かれていてあてにならない(苦笑)
まあ、本当に完成していたらもっと大々的に発表するでしょうし、僕の見解としてはデマではないかと。

 

8の紙の本が珍しい、についてなんですが、2015年になっても紙の本は普通に存在してるでしょうし珍しいということにはならないでしょう。
ただ、電子書籍が今よりも幅を利かせている可能性は大いにあるかと思います。Kindleとかね。

 

9の立体映像のCMは、劇中だと街中でいきなりサメの立体映像が現れてマーティに噛み付こうとしていました。
……たぶん無理じゃないかなと。
現実世界の立体映像と言うと、映画館の3D上映、ゲーム機の3DS、3Dテレビもありましたね。
3Dテレビはたしか眼鏡無しでも立体的に見えるのが開発されていましたけど、3Dテレビ自体がもうなんか始まってもいないのに終わっているような……。
なので立体映像CMはかなり望み薄ではないかと。

 

とまあ、こんな具合にバック・トゥ・ザ・フューチャー2から現実世界の2015年の技術を予想して比較してみると、ちょっと残念な結果に終わってしまいます。
自動靴紐縛りが唯一の朗報ですな。
あとホバーボードをどうにかできないものですかね。ぜひとも乗ってみたい……!

 

↓ランキングに参加中です。クリックして応援していただけると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA