ガルパン(テレビ版)を全話一気に見たよっ!キャラ付けがホント上手いですよなぁ。

ガルパン劇場版見てからというもの、僕の中でのガルパン熱が急上昇中!
今日はテレビ版を全話一気に見ちゃいました。
本当は1日3話ずつぐらいにしておこうかと思ってたんですけどね。 夢中になって止められませんでしたw

劇場版、そしてテレビ版と立て続けに見て、改めて思いました。 ガルパンはキャラ作りが半端じゃなく上手いなと。
戦車のリアルな造形ももちろん凄いんですけど、僕としてはキャラ作りのほうに注目したいですね。  

 

ガルパンは「カテゴリー単位でのキャラ付け」が機能している

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テレビ版、そして劇場版で相当な数のキャラが登場してるんですよ。
それなのに一人一人の印象が頭にしっかりと残っているんです。 これって凄いことです。なかなか出来ることじゃあないですな。

僕なりに分析してみるに、上手い具合にカテゴリー分けができていることが大きいかと。
大洗女子だけでも「あんこう」「あひる」「かば」…なんて具合にチーム分けがなされ、それぞれのチームがバレー部だったり歴女だったりと個性を持っている。 この「カテゴリー単位でのキャラ付け」が機能してるから、仮にキャラの名前を忘れていても「あ、バレー部の子だ」で印象付けてしまえちゃう。
ほかの学校も国単位で分けられ(実際はこれ全部日本国内の学校ですよね?)、かなり濃いキャラ付けがなされていますよね。

 

いやぁ、物語作りをしている僕には良いお手本ですよ。
ここまでキャラが登場する小説は書けませんけど、キャラ付けの参考にはなりますね。  

うん。 二度あることは三度ある?

 

はい、劇場版、三度目観に行くかもしれませんw
いやぁテレビ版全話見たらまた見たくなってしまって。
何やら公開3週目から新たにポストカードが特典になったようなので、この週に行ってこようかな。

 

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