ポメラDM100の使い心地について僕が思ったこと

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7月にポメラDM100を購入してから2ヶ月近くが経ちました。
ここらで、その使用感をお伝えしようかなと思います。

始めに、僕のポメラの使い方は小説執筆、ブログの下書き、メモ書きです。

それらを踏まえたうえで、以下のレビューを読んでいただければと思います。

 

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☆やや大きいけれど薄くて軽い

image[2]_R
購入したポメラです。正確なモデル名は、ポメラDM100です。

ポメラというとキーボードを折り畳めるモデルを思い浮かべがちですが(実は僕もそうでした)、このDM100は折り畳めません。

大きさもやや大きめで、
CDケースを二枚横に並べるとそれより少し小さいぐらいという感じ。

 

image[1]_R
しかし折り畳めないことでメリットもあります。
写真のように、本体が机に接地できる点です。

どうも折りたたみ式のポメラはキーボードの部分が机から若干浮いている状態らしく、タイピングの際に安定感に欠けるとか。

おそらく端のほうのキーを押すと、
シーソーのようにカタッといく感じなのかと思われ。

 

☆大きいのは本体だけでなく

image_R
ポメラを開いた状態。
画面に貼ったフィルターに気泡が入ってしまっているのがなんとも…。

Amazonのレビューにも何人かの方が書いていましたけど、フィルター張るのえらい苦労しました。
それでも気泡は入ってしまっていますけど、妥協しました。これでもマシにできたほうなんですよ(苦笑)

大きいだけあって画面も比例して大きいです。
もちろんノートPCに比べれば小さいですけど、普通に小説書いたりメモ取る程度なら十分でした。

キーボードはやや慣れが必要ですが、決して使いにくくはありません。
各種辞書が搭載されているのもいいですね。

起動は爆速です。

起動が恐ろしく早いです。スイッチ入れてパッとつきます。

電池の持ちもいいです。
単三電池2本で最長30時間持つとのことです。時間計っていないのでわかりませんが、忘れた頃に電池不足になっているから結構長く持っているのでは。
体感では『スゲェ長い』と思えます。

 

☆総評

喫茶店などで小説を執筆する際に僕は重宝してます。
軽いですし、何よりやれることが恐ろしく限られているので集中できますw

小説を書いたりブログの下書きをしたりなど。
書いたデータはテキストで保存され、家に帰ってからPCに移します。
外でキーボードをカタカタと打てるというのがやはり最大のメリットですね。

ただ、あくまでもポメラはサブです。メインはやはりPCでないと厳しいですねぇ。

僕はもう完全に『外で執筆するとき用』という位置づけにしています。メインがデスクトップだということも理由のひとつです。

すでにノートPCを持っている方には、そこまで必要かどうか微妙なラインです。

エクセルのファイルも開けるそうですけど、僕には不要な機能なので使ってはいません。

とにもかくにも、サブとしての機能は十二分に発揮しているかと思います。

デスクPCしか持ってない方でサブ機が欲しいなーという小説書きの方は、ポメラDM100も検討し選択肢に入れる価値はあるかと思います。

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