『ダンジョン飯』2巻感想。手のかからないゴーレム畑

※ネタバレ注意

ダンジョン飯 2巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))

『ダンジョン飯』2巻を読了したので感想をば。
特に印象に残ったエピソードをピックアップしていきます。

☆手のかからないゴーレム畑

初っぱなからゴーレムを畑として利用しているという衝撃展開でした。さっすがダンジョン飯w

ゴーレムっていうと石や岩でできてるイメージなんですけど、ダンジョン飯のゴーレムは土で構成されているらしく、彼らの体を借りて野菜を栽培しているとのこと。
自分の身は自分で守るし水分が足りなくなれば勝手に補給する。
まさに全自動の手のかからない畑なのだ。

難点があるとすれば、収穫するときに戦わなければならないことですなw
でもゴーレム畑の登場で今回はまともな野菜にありつけた。
マルシルも嬉しそうでしたよw

 

☆2巻はメシだけじゃないよ

パンを焼いたりコイン虫というコイン型のモンスターをせんべいみたいにかじって食べたりと、相変わらずモンスターたちをアクロバティックに食す方法を披露しまくるセンシに脱帽。

が、今回はメシだけじゃありませんでした。

センシの髭がずっと洗われていないことを気にしたマルシルが、倒した水棲馬から取れた脂身で石鹸を作り、センシの髭を洗ってあげたエピソードが入ってるんですけど、これがなかなかどうして、いい話。

これまでずっとモンスターの調理法を披露し続けてリードしてきたセンシが、このエピソードで水棲馬に乗って湖を渡ろうとしたが、襲われて失敗してしまう。
センシにしてみればモンスターとはいえ名前までつけて友達のような存在だったのでショックは大きかった。
元々マルシルの魔法を嫌った結果この手段を取ろうとしただけに、自分の信じた道が間違っていたという二重のショック。

それを見たマルシルの行動が石鹸を作ってあげて、髭を洗ってあげるというのものだった。
その後、マルシルの水に浮く魔法をかけてもらい、センシが感謝するんですけど、なんだかほんわかした雰囲気でよかった。
仲間意識が芽生える瞬間というのは、いいものですな。うん。

※関連記事はこちら↓
『ダンジョン飯』1巻感想。グルメ漫画とファンタジーが好きなら読んどこうっ!

 

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