後追いゲーマーの日常(メタルギア2編)。最終回『ちょっ……何あの人……』

 

ついにクリアしましたメタルギア2!
プレイ時間はおよそ12時間。EASYモードでのクリアです。
敵地に潜入して敵に見つからないようにコソコソするゲームではあるのですが、何気に終盤でかなり深い物語になって驚かされた。
次の世代に伝えること、かぁ。
今の自分で精一杯なので何とも考えさせられる内容でしたね。
ただ、ゲーム自体は面白かったのですが、とにかくイベントが長いのが気になりました。
潜入ゲームを楽しみにしていただけに、そこに不満と物足りなさを感じましたね。
ではでは、恒例の脚色を加えまくったショートショートをお届け(笑)
■ショートショート『街中なのに』
紆余曲折あってラスボスのソリダス・スネークをどうにか倒した雷電。
その後すぐ、彼は街中で恋人のローズと再会する。
再会を喜び、リア充モード全開の雷電とローズ。
そんな彼らを、人々はいぶかしげに見ていた。

「ちょっ……何あの人……」
「何あの格好?」
「ていうかなんでカタナなんて持ってんの?」
「ニンジャ? ニンジャなの?」
「俺もニンジャの格好すりゃあリア充になれるのん?」

雷電の格好は戦闘用のスーツのままな上に、カタナを持ったままだった。
街中で彼の姿が異彩を放っていたのは語るまでもない。
※あとがき
メタルギア2のエンディングでとにかく突っ込みたかったのは雷電があの格好のまま街中にいたことですね(笑)
いやしょうがないんですけど、ごく普通の格好をした人たちが行き交っている中をポツンとあの格好で立っているのは、どう見る角度を変えても奇異でした……。
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