『ディメンションW』アニメ全話感想。難解な設定をイイ塩梅にまとめあげてましたなー。

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※ネタバレ注意

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『ディメンションW』アニメ全話を見たので感想をば。

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☆設定がムズカシイ…

Dimension W もふもふミニタオル 百合崎ミラ
第1話から最終話まで通して、設定が難しいなぁと思いましたね。

次元W、コイル、終盤ではゲートまで登場。

第1話を見た時点では

「コイルって身体能力をアップさせるアイテムっぽいね」

なんて理解だったんですけど、話が進むにつれてどうも身体能力アップだけでは説明がつかなくなってきた。

過去の記憶を探れることが発覚すると「え、どゆこと…?」と首を傾げることもしばしば。

正直言うと最終話まで見終えた今も、僕はディメンションWの設定を理解しきれてないんですよね。

ただ、派手なアクションや可愛いミラのおかげで、あまり気にせず毎回楽しんでましたw

 

☆キーワードは「思い出」

Dimension W もふもふミニタオル マブチ・キョーマ
この作品で重要だったのは、記憶や思い出といった心の大切な部分だったのではないのかなと思います。

そこらへん、設定に大きく関わってくるんでしょうけど、前述の通り僕は設定を理解しきれてません。

ただ、キョーマの思い出やミラが生まれた経緯、ふたりが偶然出会って現在に至るところを見ると、感慨深いものを感じて胸にグッときますなぁ。

もうこれだけで満足するレベル。

これも「思い出」が重要なポジションに位置づけられていたからこそ実現できたんじゃないかなと。

しっかし設定の不理解がどうにも引っかかる。いやこれは僕の理解力の無さなんですけどね。

原作をじっくり読んでみようかしらん。