聖地巡礼を車中泊でやるための準備を始めてみた。

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車中泊ってロマンを感じますよね。

 

車中泊にする理由

大洗に行こう。
沼津もイイな。
黒部ダムも捨て難い。
おっと伊豆もイイ感じじゃないのん。
早く聖地巡礼行きたいなー。

なんてよく言ってる僕なんですけど、ここに挙げた場所にはまだ行っていないんです。
いや、

 

ホテルの予約がめんどくて…。

 

チェックインとチェックアウトの時間に縛られるし、それ以前に空いているホテルを探すのがめんどうです。
この季節は結構埋まってますしねぇ。
そんなワケで車中泊です。
思いついたときに行けるのがポイント。
車を止める場所を見つける必要はありますけど、今は道の駅がかなりあるので難易度は低いです。
幸い僕は車を持っていますし車中泊の経験も学生時代にあるので。

 

学生時代は快適さなど求めていなかった

学生時代は助手席のシートを倒しただけで寝ていました。背中がちょっと痛くなったけど我慢してましたねぇ。

なんで対策しなかったんだろ…。

というワケで今の僕はちゃんと対策することにしました。

 

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↑エアーマットを購入しました。

ちなみに写真の緑色のは今見たら在庫切れになってましたね…。

オレンジ色で似たような製品なら今のところ(2016年8月4日現在)あります。

…防水か。こっちのほうがよかったかも(苦笑)

 

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袋から出した状態。
まとめるためのゴムが付いてるのはポイント高いです。

 

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ここを捻ると自動的に空気が入って膨らんでくれます。

 

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広げてみた。
空気が入っていないんでシワシワ。

 

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膨らませてみた。
本当に自動的に膨らんでくれたのでちょっと驚きました。
知らぬ間に文明は進んでるのね。

試しに寝てみると、身長175センチの僕でも足がはみ出ることなく横になれました。
180センチというカタログスペック通りですな。

 

車の中で広げてみた

目的はあくまで車中泊での使用なので、今度は車の中で使ってみました。

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助手席のシートを倒してエアーマットを敷いてみた。
事前に助手席付近のサイズを測っておいたので特に問題はなかったです。

 

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横になってみたら、随分と快適になったことに驚きました。
シートを倒しただけの時に感じていた背中のゴツゴツ感がかなり緩和できた!

 

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課題はコレ↑ですね。
足下の空間が空いているため、寝ているときも脚を曲げている状態なんです。
これが睡眠中ずっと続くと脚が疲れるんですよね…。
体を水平にしないとアカンようです。
エコノミークラス症候群の原因にもなりますからしっかり対応せねば。
いかにこの空き空間を埋めるか…。
これから色々試してみます。

 

ちなみに車中泊についてはこちら↓の本を参考にしてます。

 

車中泊についての知識がゼロの僕にはとても充実した内容でした。

熊本で起きた地震で車中泊を選んだ方々についての記事も載っています。

災害時に車中泊をする可能性のある方は読んでおいて損はないかと。

 

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