小説一本で頑張っていたけどある日ポッキリと筆を折った時のことを想像してみよう。

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小説一本で頑張っていたけどある日ポッキリと筆を折る。

そんな悪夢は小説書いている人なら誰しも想像したことはあるのでは?

特に新人賞に投稿したりカクヨムあたりで本気で投稿して☆の数やPV数に一喜一憂している人は。

食っていけるいけない以前に、自分が身を投じていた創作活動に嫌気が差してしまうと、まるで自分が抜け殻になったような錯覚を覚えるんです。

ちなみにこれは経験談。

僕は高校、大学時代に写真を撮って将来は写真家になりたいと思っていたんですけど、ダメでした。

途中で嫌気が差してしまったんです。

あの時はきつかったなぁ…。

 

けれど、もし筆を折ったとしても絵筆があるとしたら?

写真を諦めてしまっても、別の何かがあったとしたら?

 

マルチに動いていればリスクヘッジになるとはそういうことです。

作家だけでがんばるぜ!

というのは危険ですよん。

あとまぁ、未知のことに興味を抱くのは作家として必要な資質かと。うん。

ブログをオススメします。

ちなみに僕がオススメするのはブログです。

上のツイートにもあるように、なんでも記事に出来ちゃいますんで。

たとえ失敗したことでもね。失敗談も需要ありますし。

自分で新聞作ってるような気分で楽しいですよん。

ちなみにブログを始めようと思ったら、ひとまず独自ドメインは取っておくべきかと。

僕は運営し始めてしばらく経ってから取ったんですけど、記事のURLが変わって記事同士でリンクさせていた部分を全て修正するという大変な目にあいましたので…。

お名前.comあたりで安く取れますよん。

無料ブログならライブドアかはてな、レンタルサーバーならロリポップ!がオススメ。

ロリポは安いんでアレなイメージを抱きやすいですけど、月間10万PV程度ならいけると聞きます。

僕のブログはロリポですけど、ここ最近PV数がグングン上がってるんでいずれ考えなきゃいけないかも…。