『続終物語』感想

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※ネタバレ注意

続・終物語 <物語> (講談社BOX)

西尾維新さんの『続終物語』を読了したので感想をば。

終わりの続きにふさわしい内容

あとがきで西尾さんは、読んでも読まなくてもいい一冊を目指したと言っており、実際この作品を読まずとも物語シリーズは十分に終わっているのですが、それでも僕は読むことをオススメしますね。

てっきり鏡の世界に行ってしまったと思ってたのが、まさか彼がこちらに引き寄せていたとは…。

その引き寄せたものがこれまでの物語シリーズの心残りだったというから本当に上手いなと思う。ストーリーテラーとして。

そして再び成長した八九寺や幼い羽川を読むことができて本当に幸せだった(笑)

ふと思った。撫子がクチナワさん的な変貌を遂げていたけど、アニメ化した際の花澤さんの「ああん?」が聞けるのが楽しみだなぁと。

表紙

今作で一番気に入っているのが箱の絵ですね。

誰だよコイツは新キャラか!?

と思ったけれど、まさか育だったとは。

ストーリーでもキャラの面でも、色々と「やられたぁ!」と思わされる一作でした。

続・終物語 <物語> (講談社BOX)
講談社 (2016-08-12)
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