『91Days』は思考する余地があるからオモシロイ。

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今期に僕が見ているアニメもほとんどが終わりました。

残されているのは91Daysかな?

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実は一番楽しみにしている最終回がその91Daysだったりします。

今日は91Daysのオモシロさについて、好き勝手に綴ってみようと思います。

 

91Daysのオモシロさの正体はコレ!

缶バッジ 91Days 01 アヴィリオ
今期のアニメの中でも一際ダークな雰囲気な91Days。
萌えな要素なんぞ皆無でしかも復讐劇。
マフィアが闊歩する時代背景。
この時点でほかの作品とかなり差別化できてるんですけど、そこはオモシロさの一端に過ぎないかなと。
91Daysのオモシロさの正体は、

 

視聴者に思考する余地を与えているところ

 

だと僕は思います。

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僕が91Daysを見た後に考えていること

「あーオモシロかったー」
で終わる作品もイイんです。
オモシロくないよりずっとw

91Daysはというと、オモシロイと思うより先に考えますね。
この先のストーリー展開、その回のアヴィリオを始めとしたキャラクターたちの心理など。
特にキャラの心理描写についてここまで考えた作品は、僕は初めてです。
これまでのエピソードだと、第8話のコルテオについて凄い考えていたのを覚えてます。
こんな具合に思考する、できることが、91Daysの魅力です。

 

手紙の差出人が分かった後も思考を巡らせることができた

缶バッジ 91Days 02 ネロ
91Daysで最大の謎だったの手紙の差出人。
これが明らかになると、かなりスッキリしてそこまで考えることはなくなるんじゃないかな。
…なんて思っていた時期が僕にもありました。

が、

実際は第9話のラストで叔父貴が差出人であることが明らかになってからも、僕が思考を止めることはありませんでしたなぁ。
その後の10話ではアヴィリオがコルテオを撃つことになってしまい、彼が何を考えてどういう行動を起こすのかを僕は考えていました。
この思考を巡らせている時間が楽しいw

 

まとめ

91Days アヴィリオ カンバッジ
思考させてくれる作品はもちろんほかにもあります。
ただ、91Daysはその中でも突出していたなーと僕は思います。
各キャラの思惑が絡み合っているところがイイかと。
あと、この作品がオリジナルで、「続きは原作でね!」なんてことがないと分かっているところもイイ。

 

最終回、どうなるんだろなぁ(考え中)

 

※『91days』関連記事
『91Days』第11話感想。アヴィリオは「死」よりも「絶望」を与えることを選んだのかもしれない…。

『91Days』第10話感想。叔父貴のいいようにされてる感が…。

『91Days』第9話感想。叔父貴について今一度考えたいところなのだけれど…

『91Days』第8話感想。コルテオの気持ちを考えてみた結果がこちら。

『91Days』第7.5話感想。総集編をありがたいって思うのは初めてかもしれない。

『91days』第7話感想。アヴィリオはネロを弟に会わせるつもりだそうです…

『91days』第6話感想。アヴィリオがネロを撃とうと思えば撃てたのに撃たなかった理由について考えてみた。

『91days』第5話感想。いつやるのか、本当にやるのか…

『91days』第4話感想。アヴィリオとネロの旅をずっと見ていたい。

『91days』第1話~第3話感想。アヴィリオの復讐の結末を見届けようと思う。


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