『ViVid Strike!』第10話感想。フウカの拳は神様からのギフト…カッコ良すぎる。

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※ネタバレ注意

 

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どうも、カカオです。
『ViVid Strike!』第10話を見たので感想をば。

 

ギフト

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今回はバトルパートよりも、
フウカとリンネの感情のぶつけ合いが目立ちましたな。
じゃあバトルが霞んでいたのかというと
そんなコトはないワケで、
フウカがしっかりと見せてくれました。

 

フウカって、ナカジマジムのキャラの武術を丸っとマスターしてるのん…!?

 

って思わずにはいられない展開。
ヴィヴィオのスイッチよりも
切り替えまくってるでしょアレはw
瞬間瞬間で各キャラとの特訓シーンが映ったのはジーンときましたなぁ。
孤独のリンネと今のフウカが思い切り対にされている演出もグッド。

ただ何より、
フウカもまたリンネと同様に
持って生まれた才能があったんだというコトが示されたのが1番嬉しかったです。
フウカの拳は骨が固い。
アインハルト曰く、
神様からのギフト。
「才能」と一言で言うよりカッコいいですな…。
意味合いは同じなんですけど、
ギフトのほうが暖かみがある。

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どうしたらリンネは笑ってくれるのか。

今回焦点となったフウカとリンネの感情のぶつかり合いはというと、今のところは平行線を辿ったまま…。

あの会話を振り返ってみると、
リンネは自分の振る舞いによって
あのイジメっ子三人がああいうコトをして
あの悲劇が生まれた、
と認識してる感じなんですよなぁ。
そういう責任感の強さは
優しさにも繋がると思うんです。

が、

起こった悲劇が悲劇。
やられたコトがあまりにも酷い。
優しさと怒りと悲しみがないまぜになって、感情の制御が追いつかない。
あるいはもう制御すらやめて強さをひたすらに求めるシンプルな思考に切り替えたかのどっちかでないかなと…。

むっずかしいですよねぇ。
先日、僕はなのはStrikerSを全話見直したんですよ。
アレは分かりすい悪がいてそれを倒せば問題は半分以上解決したも同然でした。

が、

ViVid Strike!は分かりやすい悪がいないんです。
あのイジメっ子三人かというと、それも今や違う。
何より、すでにリンネが倒してしまっています。
倒したがために、今のリンネがいるワケで…。

 

…どうしたらリンネは笑ってくれるんでしょ。

フウカの神様からのギフトに期待しましょう。

 

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