転売屋に堕ちるトラップはココにある。

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話題になってるオリエンタルラジオの中田さんの転売屋撲滅システムです。

僕もブログを拝読したんですが、とても興味深かったですねぇ。

中でも転売をしている人のグラデーション。

これにはハッとさせられました。

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誰でも転売屋というダークサイドに堕ちる可能性はある件

同じ物が偶然二つ手に入ってしまった


実際にあった話なんですが、以前僕は誕生日にガンプラを貰ったコトがあるんです。

が!

僕はそのガンプラを既に持っていました。

しかも積んでいたので、手元には同じでしかも未開封のガンプラが二つある。

このとき僕は片方を売るかどうか考えました(同じとはいえプレゼントを売るのはアレなので自分が買ったほうをね)。

ダブった物を売るという思考もある

けれど結局売るのはやめました。

プラモの場合、同じモノでも使いようはあるんです。

改造のパーツ取りにしたりとか、違う色に塗ったり改造を施して別物にしたりとか。

僕の場合は前者でした。

ただ、もしも僕がプラモを売却し、それが高値で売れたら…と考えると、ここに転売屋というダークサイドに堕ちるトラップがあると思うのです。

オリラジ中田さんのブログにあった「ときどき転売者になる来場者」に含まれるタイプですね。

もし高値で売れて味をしめたら…と考えると、程度の差はあれ僕も転売屋になっていたかもしれません。

いやならんけど。

転売屋というダークサイドに堕ちないために。

僕がこの記事で示したのは、転売屋に堕ちるキッカケの一例です。

残念ながら最初から転売してやろうと考えて購入に走る暗黒面全開の人だっているコトでしょう。

あと正直言ってダブッた物をフリマアプリとかで売ること自体は別に構わないと僕は思ってます。そんなん自由だろ、と。

人気アーティストのライブのチケットとかがダブったりはせんと思うけど。

僕が言いたいのは、

  • 誰にだって転売に荷担する可能性がある。
  • 売却した結果次第で転売屋側に堕ちる可能性もある。
この2点です。
ではダークサイドに堕ちないためにはどうすればイイのでしょう。

幼い頃、誰しもカーチャンに教わったのではないでしょうか。

人にされて嫌なコトはしちゃダメ。byカーチャン

カーチャンの言葉を胸に秘め、僕は今日もAmazonで転売屋をスルーします。

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