『ラーメン大好き小泉さん1』感想

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※ネタバレ注意

 

ラーメン大好き小泉さん(1) (バンブーコミックス)

 

 

『ラーメン大好き小泉さん1』を読了したので感想をば。買ったままずっとそのままだったけど、ようやく読みましたw

 

ジャケ買いだったけど

とにかく表紙の絵が気に入っていてずっと気になっていた漫画です。
キンドルで安くなっていたんで(2015年3月1日の時点で)即購入しました。
キンドル万歳。

可愛い小泉さんではあるのですが、無口で無愛想、孤高の存在といった感じなんですけど、ラーメンを食べているときは全く違う顔見せます。

まず長い髪をポニーテールにくくり、ラーメンを前にしてクワッと目を開き、そして怒濤の勢いでズルズルと麺をすする。
その表情たるやまるで戦士ですw

そして食べ終わったときの幸せそうな笑顔。
普段とのギャップもあってとても可愛い。
ちなみにラーメンに関する知識も半端ではないです。

小泉さん以外のキャラクターも魅力的で、小泉さんと友達になろうとするもシカトされ続けてしまうのにそれでもめげずに突撃する悠、モテキャラだけど実はモテなくてフラれてしまう美沙、委員長でとある理由でラーメンがあまり好きではないの潤。

この3人が小泉さんと関わることによって色々なラーメンの魅力が描かれています。

個人的にはフラれたあとに超激辛ラーメンを食べた美沙の話が好きですね。

ラーメンの辛さとフラれた悲しさが涙となったところがちょっとキュンとした。うん。

 

僕はラーメンの知識はあまりないけれど

僕のラーメンに関する知識は、この作品で言うと悠のようにスープが白ければ豚骨だよね、とか思ってるレベルです。

そんな僕にはとても楽しめる作品でした。

小泉さんによるラーメンの解説も新鮮で「おぉ、そーなんかぁ」と関心したり。

パイナップルのラーメン食べてみたいなぁ。

ただラーメンの知識が豊富な人が読むとどういう反応を示すかは未知数ですね。ほら、にわかは許さないみたいな、ね。

僕はそういうにわか勢が多くいたほうがその世界は活性化している証拠でいいと思うんですけどね。

 

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