【失敗】自分で執筆した小説をKDPで無料配布しようとしたけど無理だった話。

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どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。

タイトルの通りこの記事は失敗談ですw

KDPで電子書籍を出版しようとしたんですが、自分の勘違いで狙っていたコトができんかったんですよ…。

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書いた小説はどこにアップしてます?

おそらく小説を執筆している方は「小説家になろう」や「カクヨム」あたりを利用している方が多いのでは?

僕はかなり以前ですけど「小説家になろう」に新人賞に落ちた作品をアップしてましたねぇ。

最近はというと、WEBにアップするコトはなく新人賞に投稿してそれで終わりのパターンが多いです(まぁ最近は投稿用の小説は書いてないけど)。

そんなコトもあって、未だWEBでは発表していない小説がかなり溜まっているんです。

カカオ
どっかにアップしてぇなぁ…

…と思うも、なろうもカクヨムもしっくりこなくて全然アップしてませんでした。読む文にはイイんですけどね。

そうだ、KDPで電子書籍として出そう!

カカオ
よく考えたら小説が世に出ればイイわけで、何も小説投稿サイトに拘る必要はないんじゃね?

と、いつも使っているKindle Paperwhiteを見ていて気がつきました。

そう、KindleストアでDLできるようになればイイんです。

アップできればそれでイイんで小説投稿サイトのように無料する。しかも縦書きで読めてしまう。

無料で配布している作家さんも見かけたコトがあるし、コレはいけそう。

カカオ
やっべ、最高だろKDP…!

(…と、この時は思ってました。なんなら自分のコトちょっと頭イイとか思っちゃいました。無知でしたスイマセン…)

結論:KDPでずっと無料配布はできない。

KDPで出版するようにするにあたって地味に面倒な手続きをこなし、そして自分が書いた小説をアップ。

カカオ
よーし!あとは設定を無料にすりゃあオーケーだぜっ!

が、無料にする項目なんてどこにもない。

お?

嫌な予感がしたんで調べてみたら分かりましたよ。

無料配布はやろうと思えばできるけど、ずっと無料配布はできないんです。なんてこった。

KDPセレクトに登録して5日間なら無料配布できるってさ…

KDPで電子書籍を無料配布するには「KDPセレクト」に登録しなくてはいけません。

KDPセレクトとは、ザックリ説明するとAmazonで独占販売するコトを約束するコトで、得られるリターンが増えるプログラムです(詳しくはこちら

そのリターンの中に、僕が狙っていた「無料配布」があった。

あったんですが…

 

カカオ
えっ……5日間だけなのん!?

 

そうなんです。無料配布できる期間は決まっていて、5日間だけなんです。

僕はずーーーーーっと無料配布する気でいたので、これではどうしようもありません。

90日間ごとに5日間配布できるとのコトなんですけど、そんな三ヶ月おきてw

【まとめ】

日頃からKindle Paperwhiteで本を読んでいる僕にとって、Kindleストアはとても身近な存在です。

端末がなくともアプリをDLすれば読めますし、これなら理想の形でしかも無料で自分の書いた小説を世に出せる…!

なーんて思ってたんですけどね(苦笑)
もし僕と同じコトを狙っているのなら、ムリなのでやめておきましょう。

カカオ
電子書籍を販売するプラットフォームとしてはとても面白そうですよ。チャレンジするコト自体は有りですな。
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