映画館でなくとも携帯の電源はオフですが何か

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keitaioff

僕は仕事の時間以外では携帯の電源をオフにしてます。
そうするととても気分が落ち着くからです。

ちなみに僕は未だガラケーを使用しています。
まあ外出先では電話とメールさえできればいいですし、iPod touchを所持してますので家ではいちいちPCを立ち上げることなくネットはできますしアプリなども使っています。

目的は二つ

携帯の電源をオフにする目的は二つです。
まず一つ目は自分の時間の確保です。

誰かからのメール、電話など、携帯の電源を付けていると外部からのコンタクトによって自分の時間を磨耗させなくてはいけません。そして大抵の連絡が急ぎではないというのは経験則で分かっています。

仕事関係もその例外ではなく、会ったときにでも質問すればいいことやまるで急ぎではないことを電話で確認してきたりなど、不毛なことで時間を取られるばかりでした。

二つ目の目的は情報のシャットアウトです。
携帯にもたらされる情報というのは全体的に見て憂鬱なものが多いんですよねぇ。
僕にとっての憂鬱とは時間を取られることを指すのですが、大抵がその類。
飲み会の誘いとかね…。

この二つに共通してるのは、断捨離です。
外部からのコンタクトとそこから得られる情報を捨てたわけです。

そしてリターンとして僕は自分の時間を得ました。
僕はその時間で本を読み、アニメを見たり、そして小説を執筆しています。
得られた物のほうが僕にとっては大切です。

 

電源をオフにしたきっかけ


きっかけは小説を執筆しているときに携帯が鳴ると気が散る、という理由でしたね。
新人賞の締め切り間際で、「大した用もないのに電話かけてくるんじゃないよ…」と仕事先の人間からの電話を切ったときにふと、「いっそこのまま電源切っちまおう」と思い立ち、電源を落としたのです。

そうしたら執筆がはかどることはかどること。
誰からの接触もないと分かっているからのびのびと小説を書くことができ、無事に新人賞に間に合いました。

それから僕はたびたび携帯の電源をオフにするようになり、ついには仕事以外ではほとんどの時間をオフにするようになりました。
開放感と同時に安心感も得られ、今では携帯の電源が付いてると落ち着かないほどです。

 

友達との連絡は?

でもそうなると友達との連絡も絶たれるのでは、という指摘がありそうですけど、そんなこともあろうかと大切な友人にのみ、僕はiPod touchで連絡が取れるようメアドとLINEを教えてあります。

大切な友達のためなら、たとえ小説を書いている途中でも連絡は受けますよ。家にいるとき限定にはなりますけどね。
僕の場合は「自分の時間を得るために、携帯を犠牲にした」ということになります。

こんな具合に、何かを得ようと思ったら、何かを犠牲にすることも止むなしなのが世の中です。
犠牲とリターンを見極めどう動くかはあなた次第です。

僕は自分が犠牲にしたものに、未練は欠片もありません。

 

僕は仕事の時間以外では携帯の電源をオフにしてます。
そうするととても気分が落ち着くからです。
僕は携帯を犠牲にしました。
あなたは、何を犠牲にしますか?
そして、何を得ますか?

 

人生、心躍ってなんぼですよ。