『キノの旅』第3話感想。迷惑な国々って感じでした。

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※ネタバレ注意

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『キノの旅』第3話を見たので感想をば。

第2話の感想は「『キノの旅』第2話感想。奥さん…話が違いますよ…。」という記事にありますので読んでない方はどうぞっ。

第3話『迷惑な国』

どっちかっつーと、迷惑な国々のほうがしっくりくるかも。

急に現れた未来な国

今回登場した国は文明が異様に発達してる国でしたなぁ。

国ごと移動してるわレーザー発射するわ、挙げ句に周囲からの砲撃も徹底的にガードできるわ……。

国というより移動要塞って感じ。中に住んでる人は穏やかなだけに、その対比が不気味でしたな。

それにしてもこの物語の世界観って、ほんのり中世っぽくもあるけどバイクは走るし未来的な移動国家まで登場するのが凄い。

何が凄いって、ごちゃまぜなようでいて、それぞれが違和感なく溶け込んでいるところっすよねぇ。

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どっちも迷惑な国だったかと。

移動する国と城壁を展開していた国、どっちもどっちだなぁというのが僕の感想ですな。

城壁を展開していた国は、そこを通りたい人々からがっぽり色々と頂く狙いがあってのあの高くて広い城壁を作ったワケだし。

移動する国は自分たちがキャタピラで踏みつぶした跡がどーなってるのかを分かっていながら移動している。

 

うん、どっちもどっちだわ。

 

なもんだから、衝突した結果がどう転ぼうと「仕方ないね」って感じです。

もっとも、キノたちはおそらく城壁の国を通ろうとして足止めを食っていたところに移動する国がやってきて通れたと思われ。

「上手くいった」っていうのはそーゆーコトなんでしょうな。たぶん。

 

カカオ
『キノの旅』はAmazonプライムビデオdアニメストアU-NEXTで視聴できます。会員の方は是非っ。1話完結だから見やすいよっ!