「今すぐに辞めたって構わない」と思い続けることで、仕事はたちまち厄介ではなくなる

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2015si0416

今日で今の仕事を始めてから5年が経ちました。は、早い。

本当に時の流れは早いですなぁ…。

仕事内容のことは詳しく書けませんけど、同じ職場に5年間いて僕が抱いた雑感をまとてみました。

気持ちが仕事に勝った

個々人でどのぐらいの期間で仕事に慣れるかは違いますけど、僕の場合は割と最近ですね。四年半ぐらいかかったでしょうか。

もちろん仕事の内容は三ヶ月もあればちゃんと覚えられましたし、1年経てばもう大丈夫。次の年はまた同じような1年の繰り返し、てな具合になりました。

ただ、仕事を覚えることと『慣れる』ことはまたちょっと違います。慣れる、とは気持ちが仕事にしっかりとついていっているかどうかを僕は指すと考えています。そして丸四年以上もの間、僕は仕事に気持ちがついていってませんでした。

言い方を変えると、気持ちが仕事に負けていましたね。

けれどここ最近は気持ちが仕事に勝っています。それは僕がこう思うようになったからです。

 

 

今すぐに辞めたって構わない。

 

 

と。
結局のところ、僕は仕事を失うことに怯えていたのです。

今の仕事にしがみついていたのです。

仕事辞め、また新たに仕事を覚えるよりは、今の仕事を続けていたほうが楽でいい。

そう思っていたのです。

けれど、その考え方は僕の心を疲弊させ、磨耗させ、萎ませるものでしかありませんでした。そもそも本当に楽なのかと疑問に思うようにもなった。

さらに職場の環境も悪化の一途をたどり、そしてついに僕は次の二つの考え方にたどりついた。

 

今すぐに辞めたって構わない。

人生、心躍ってなんぼ。

 

と。
そうしたら気持ちがとても楽になりました。

何も恐れることはない。

実際に僕は職場で怒ってみせたり(それまでは怒ることなど一度もなかった)、意見を口にするようになった。

辞めたって構わない、という気持ちが外ににじみ出ているのかもしれない。周囲が妙に気を遣ってくるのを肌で感じます。

だからと言って、辞めたって構わないという気持ちが薄れることはありません。次に何かあった場合には、僕はもう辞める気満々です。実際、僕は過去に二度転職してますしね。

もし辞めたら、過去に二度経験したように、次の新しい扉を開く。何も恐れることなどありません。

何より、人生は心躍ってなんぼです。

別に刹那的な生き方をしようなどと言っているわけではありませんけど、心が萎む物事に人生の大半を費やすのは、どう見る角度を変えても魅力的ではありません。いつこの世を去るか分からないんですよ?

そんなわけなので楽観的に構え「仕事? フフン、今辞めたっていいんだぜ?」ぐらいの気持ちを持っておくと、心がとてーも軽くなり、仕事が大した厄介ごとに思えなくなります。

ぬるっと生きていく

僕は社会的に見れば弱者です。大企業に勤めているわけではないし、株で大儲けもしてませんし(そもそも株をやってない)、ましてや石油王でもありません。のんのんびよりの世界にダイブしたいと考えているような人です。にゃんぱすー。

そんな僕がこの厳しい世の中を生きていくためには、このように思想を心に宿し、ぬるっと生きていく。これがベストだと考えます。

そんな高望みしてるわけじゃあないんですけどねぇ。